ためらうあなたの声に気付いてた
ためらうあなたの こえ に きづい てた
tamerauanatano Koe ni Kizui teta
灼熱の風が かき乱す
しゃくねつ の かぜ が かき みだす
Shakunetsu no Kaze ga kaki Midasu
今度 いつ逢える?
こんど いつ あえ る ?
Kondo itsu Ae ru ?
危なげな恋に 強がりは効かない
あぶな げな こい に つよが りは きか ない
Abuna gena Koi ni Tsuyoga riha Kika nai
知り過ぎたこと ただ後悔している
しり すぎ たこと ただ こうかい している
Shiri Sugi takoto tada Koukai shiteiru
ウソは真実より優しいのね
うそ は しんじつ より やさしい のね
uso ha Shinjitsu yori Yasashii none
砂のしろのような運命に巻き込まれて
すな のしろのような うんめい に まきこま れて
Suna noshironoyouna Unmei ni Makikoma rete
堪えてた涙がホロリこぼれ落ちた
こたえ てた なみだ が ほろり こぼれ おち た
Kotae teta Namida ga horori kobore Ochi ta
まぶしい陽射しに色づいた街は 嫌い
まぶしい ひざし に しょく づいた まち は きらい
mabushii Hizashi ni Shoku zuita Machi ha Kirai
みんな 幸せそうに見えて
みんな しあわせ そうに みえ て
minna Shiawase souni Mie te
サーフグリーンの波 轟く雷鳴
さーふぐりーん の なみ とどろく らいめい
sa^fuguri^n no Nami Todoroku Raimei
帆を上げて 夏が迫り来る
ほ を あげ て なつ が せまり くる
Ho wo Age te Natsu ga Semari Kuru
隠した本音を いまなら聞けそう
かくし た ほんね を いまなら きけ そう
Kakushi ta Honne wo imanara Kike sou
過去に捕らわれずに
かこ に とら われずに
Kako ni Tora warezuni
不実なことで 深く傷ついても
ふじつ なことで ふかく きずつ いても
Fujitsu nakotode Fukaku Kizutsu itemo
なぜか悪い人に思えなくて
なぜか わるい にん に おもえ なくて
nazeka Warui Nin ni Omoe nakute
砂のしろでもいい あなたと崩れ去るなら
すな のしろでもいい あなたと くずれ さる なら
Suna noshirodemoii anatato Kuzure Saru nara
本気で見た夢も ここに埋めてくわ
ほんき で みた ゆめ も ここに うめ てくわ
Honki de Mita Yume mo kokoni Ume tekuwa
たゆたい拡がる熱情も海の底に...
たゆたい ひろが る ねつじょう も うみ の そこ に ...
tayutai Hiroga ru Netsujou mo Umi no Soko ni ...
他人事のように揺れてて
たにんごと のように ゆれ てて
Taningoto noyouni Yure tete
砂のしろを攫う 寄せては返す痛みに
すな のしろを さらう よせ ては かえす いたみ に
Suna noshirowo Sarau Yose teha Kaesu Itami ni
堪えてた涙は溢れ とめられない
こたえ てた なみだ は あふれ とめられない
Kotae teta Namida ha Afure tomerarenai
まぶしい陽射しが「次へ」とけしかけるけど
まぶしい ひざし が 「 つぎ へ 」 とけしかけるけど
mabushii Hizashi ga 「 Tsugi he 」 tokeshikakerukedo
今はまだ無理 進めない
いま はまだ むり すすめ ない
Ima hamada Muri Susume nai
砂に縺れて 進めない
すな に もつれ て すすめ ない
Suna ni Motsure te Susume nai