砂に書いた手紙
すな に かい た てがみ
Suna ni Kai ta Tegami
小波が攫うよ
こなみ が さらう よ
Konami ga Sarau yo
ジェラシー感じさせたくて
じぇらしー かんじ させたくて
jierashi^ Kanji sasetakute
馬鹿をしてみたの
ばか をしてみたの
Baka woshitemitano
わざと喧嘩して
わざと けんか して
wazato Kenka shite
約束の海に
やくそく の うみ に
Yakusoku no Umi ni
ひとりで訪れたのは
ひとりで おとずれ たのは
hitoride Otozure tanoha
呆れた顔した
あきれ た かお した
Akire ta Kao shita
あなたが来ること
あなたが くる こと
anataga Kuru koto
試してみたくて
ためし てみたくて
Tameshi temitakute
小さな綻びが
ちいさ な ほころび が
Chiisa na Hokorobi ga
亀裂を大きくする
きれつ を おおき くする
Kiretsu wo Ooki kusuru
肌寒くなった海辺には
はだ さむく なった うみべ には
Hada Samuku natta Umibe niha
私ひとりだけ
わたし ひとりだけ
Watashi hitoridake
波間に揺れてる
なみま に ゆれ てる
Namima ni Yure teru
太陽掬って
たいよう すくって
Taiyou Sukutte
ふたりの行方占う
ふたりの なめがた うらなう
futarino Namegata Uranau
この悪ふざけも
この あく ふざけも
kono Aku fuzakemo
潮風と共に
しおかぜ と ともに
Shiokaze to Tomoni
笑い飛ばせると
わらい とば せると
Warai Toba seruto
確かめた愛が
たしか めた あい が
Tashika meta Ai ga
あまりに脆くて
あまりに ぜい くて
amarini Zei kute
指から零れそうなのに
ゆび から こぼれ そうなのに
Yubi kara Kobore sounanoni
ただ待ち続ける
ただ まち つづけ る
tada Machi Tsuzuke ru
それしか出来ない・・・
それしか できな い ・・・
soreshika Dekina i ・・・
早く気が付いて
はやく きがつい て
Hayaku Kigatsui te
わざと喧嘩して
わざと けんか して
wazato Kenka shite
約束の海に
やくそく の うみ に
Yakusoku no Umi ni
ひとりで訪れたのは
ひとりで おとずれ たのは
hitoride Otozure tanoha
呆れた顔した
あきれ た かお した
Akire ta Kao shita
あなたが来ること
あなたが くる こと
anataga Kuru koto
期待してるから
きたいし てるから
Kitaishi terukara