それは唐突過ぎる出逢いだったから怖くて
それは とうとつ すぎ る であい だったから こわく て
soreha Toutotsu Sugi ru Deai dattakara Kowaku te
とても近寄れない そんな人だと知ってたし
とても ちかよれ ない そんな にん だと しって たし
totemo Chikayore nai sonna Nin dato Shitte tashi
私に限って 有り得ないと思った
わたし に かぎって あり えな いと おもった
Watashi ni Kagitte Ari Ena ito Omotta
何の取り柄も無いから
なんの とりえ も ない から
Nanno Torie mo Nai kara
どうしてそんな優しい言葉くれるの
どうしてそんな やさしい ことば くれるの
doushitesonna Yasashii Kotoba kureruno
信じることが苦しいのに
しんじ ることが くるし いのに
Shinji rukotoga Kurushi inoni
いつか君が違う誰かを愛しても 咎めないわ
いつか くん が ちがう だれか を いとし ても とがめ ないわ
itsuka Kun ga Chigau Dareka wo Itoshi temo Togame naiwa
当たり前のことよ これ以上は無いから
あたりまえ のことよ これ いじょう は ない から
Atarimae nokotoyo kore Ijou ha Nai kara
ひとつ伝えてない事実があるの
ひとつ つたえ てない じじつ があるの
hitotsu Tsutae tenai Jijitsu gaaruno
それでも 全て言ってきた事に
それでも すべて いっって きた こと に
soredemo Subete Itsutte kita Koto ni
嘘はなかったと誓える
うそ はなかったと ちかえ る
Uso hanakattato Chikae ru
でも裏切ってた 自分だけ守った
でも うらぎって た じぶん だけ まもった
demo Uragitte ta Jibun dake Mamotta
見せ掛けだけの心で
みせ かけ だけの こころ で
Mise Kake dakeno Kokoro de
どうして強く責め立てようとはしないの
どうして つよく せめ たて ようとはしないの
doushite Tsuyoku Seme Tate youtohashinaino
君の夢を壊しかけたのに
くん の ゆめ を こわし かけたのに
Kun no Yume wo Kowashi kaketanoni
ただの二人として出逢えたんだとしても
ただの ふたり として であえ たんだとしても
tadano Futari toshite Deae tandatoshitemo
距離が苦痛を募らせたでしょう 傷を抉られるように
きょり が くつう を つのら せたでしょう きず を えぐら れるように
Kyori ga Kutsuu wo Tsunora setadeshou Kizu wo Egura reruyouni
どうしてそんな優しい言葉くれるの
どうしてそんな やさしい ことば くれるの
doushitesonna Yasashii Kotoba kureruno
今ならまだ取り消せるのに
いま ならまだ とりけせ るのに
Ima naramada Torikese runoni
いつか これが幻想だったという日が来ても 嘆かないわ
いつか これが げんそう だったという にち が きて も なげか ないわ
itsuka korega Gensou dattatoiu Nichi ga Kite mo Nageka naiwa
当たり前のことよ これ以上は無いから
あたりまえ のことよ これ いじょう は ない から
Atarimae nokotoyo kore Ijou ha Nai kara