愛し合って傷ついたその時に
いとし あって きずつ いたその ときに
Itoshi Atte Kizutsu itasono Tokini
優しさに気付く運命を見抜けない程
やさし さに きづく うんめい を みぬけ ない ほど
Yasashi sani Kizuku Unmei wo Minuke nai Hodo
愚かに生きていた 過ち繰り返し
おろか に いき ていた あやまち くりかえし
Oroka ni Iki teita Ayamachi Kurikaeshi
心通わぬビルの森
こころ かよわ ぬ びる の もり
Kokoro Kayowa nu biru no Mori
ゆがんだ自分の影に泣きたくなる
ゆがんだ じぶん の かげ に なき たくなる
yuganda Jibun no Kage ni Naki takunaru
見て見ないふりするのは簡単だけど
みて みな いふりするのは かんたん だけど
Mite Mina ifurisurunoha Kantan dakedo
あなたの住むこの地球に生まれて
あなたの すむ この ちきゅう に うまれ て
anatano Sumu kono Chikyuu ni Umare te
悩めることなど いつでも笑い飛ばせる
なやめ ることなど いつでも わらい とば せる
Nayame rukotonado itsudemo Warai Toba seru
毎日楽しく暮らしても
まいにち たのし く くらし ても
Mainichi Tanoshi ku Kurashi temo
かなわぬ未来じゃ つまらない
かなわぬ みらい じゃ つまらない
kanawanu Mirai ja tsumaranai
無防備な言葉が今日も飛びかって ただ笑顔で交わす
むぼうび な ことば が きょう も とび かって ただ えがお で まじわ す
Muboubi na Kotoba ga Kyou mo Tobi katte tada Egao de Majiwa su
押し殺したこの気持ちは
おし ころし たこの きもち は
Oshi Koroshi takono Kimochi ha
一体何処に行くの? 教えて欲しい
いったいなに ところ に いく の ? おしえ て ほしい
Ittainani Tokoro ni Iku no ? Oshie te Hoshii
近頃じゃ それも慣れて沈み込んでく
ちかごろ じゃ それも なれ て しずみ こん でく
Chikagoro ja soremo Nare te Shizumi Kon deku
あなたの住むこの地球を感じて
あなたの すむ この ちきゅう を かんじ て
anatano Sumu kono Chikyuu wo Kanji te
初めて思った 誰かの為になりたい
はじめて おもった だれか の ために なりたい
Hajimete Omotta Dareka no Tameni naritai
足早に過ぎる他人たち
あしばや に すぎ る たにん たち
Ashibaya ni Sugi ru Tanin tachi
この社会に迷い込んでることも知らず
この しゃかい に まよいこん でることも しらず
kono Shakai ni Mayoikon derukotomo Shirazu
帳じり合わせるだけじゃ 答え出せない
ちょう じり あわ せるだけじゃ こたえ だせ ない
Chou jiri Awa serudakeja Kotae Dase nai
今日という日の地図をそっと開いて
きょう という にち の ちず をそっと ひらい て
Kyou toiu Nichi no Chizu wosotto Hirai te
限りない明日へと進める場所へ 急ごう
かぎり ない あした へと すすめ る ばしょ へ いそご う
Kagiri nai Ashita heto Susume ru Basho he Isogo u
あなたの住むこの地球を旅して
あなたの すむ この ちきゅう を たび して
anatano Sumu kono Chikyuu wo Tabi shite
ただそんなことで この先も生きて行ける
ただそんなことで この さき も いき て いけ る
tadasonnakotode kono Saki mo Iki te Ike ru