なぜ 歩き続けてくのか
なぜ あるき つづけ てくのか
naze Aruki Tsuzuke tekunoka
なぜ 頂上を目指すのか
なぜ ちょうじょう を めざす のか
naze Choujou wo Mezasu noka
人が絶えずぶち当たる
にん が たえ ずぶち あた る
Nin ga Tae zubuchi Ata ru
くだらない問いかけ
くだらない とい かけ
kudaranai Toi kake
足跡を残したいから
そくせき を のこした いから
Sokuseki wo Nokoshita ikara
ただ可愛がってみたいから
ただ かわいが ってみたいから
tada Kawaiga ttemitaikara
真実から目を逸らし
しんじつ から め を そら し
Shinjitsu kara Me wo Sora shi
複雑を求める
ふくざつ を もとめ る
Fukuzatsu wo Motome ru
瞳を閉じれば いつでもそこには
ひとみ を とじ れば いつでもそこには
Hitomi wo Toji reba itsudemosokoniha
思い通りの景色 作り出せているのに
おもい とおり の けしき つくりだせ ているのに
Omoi Toori no Keshiki Tsukuridase teirunoni
あの二つのヤマに触れる指先
あの ふたつ の やま に ふれる ゆびさき
ano Futatsu no yama ni Fureru Yubisaki
待ち焦がれている
まちこが れている
Machikoga reteiru
未だ飼い慣らせぬ衝動が
いまだ かい なら せぬ しょうどう が
Imada Kai Nara senu Shoudou ga
私 トマラナイ
わたし とまらない
Watashi tomaranai
手に入れられないモノなど
てにいれ られない もの など
Teniire rarenai mono nado
この世にあってはならない
この よに あってはならない
kono Yoni attehanaranai
届きそうで届かないからこそ
とどき そうで とどか ないからこそ
Todoki soude Todoka naikarakoso
トマル ツモリモナイ
とまる つもりもない
tomaru tsumorimonai
前人未到の境地に
ぜんじん ひつじ とう の きょうち に
Zenjin Hitsuji Tou no Kyouchi ni
いつか到達したいもの
いつか とうたつ したいもの
itsuka Toutatsu shitaimono
泥だらけになったって
どろ だらけになったって
Doro darakeninattatte
旗を突き立てたい
はた を つき たて たい
Hata wo Tsuki Tate tai
雰囲気なんていうものは
ふんいき なんていうものは
Fun\'iki nanteiumonoha
自分で作り上げてくもの
じぶん で つくりあげ てくもの
Jibun de Tsukuriage tekumono
空気なんて読まないで
くうき なんて よま ないで
Kuuki nante Yoma naide
逆に壊せばいい
ぎゃくに こわせ ばいい
Gyakuni Kowase baii
罪悪感抱えて 見つめてくるのは
ざいあくかん だえ て みつ めてくるのは
Zaiakukan Dae te Mitsu metekurunoha
例外なく決まってる 罰を求めてるから
れいがい なく きま ってる ばつ を もとめ てるから
Reigai naku Kima tteru Batsu wo Motome terukara
想像するだけじゃ満たしきれない
そうぞう するだけじゃ みた しきれない
Souzou surudakeja Mita shikirenai
この胸が揺れる
この むね が ゆれ る
kono Mune ga Yure ru
征服したいとの欲求が
せいふく したいとの よっきゅう が
Seifuku shitaitono Yokkyuu ga
私を セイフク
わたし を せいふく
Watashi wo seifuku
黄金に輝く立派な
おうごん に かがやく りっぱ な
Ougon ni Kagayaku Rippa na
たてがみを撫で回して
たてがみを なで まわし て
tategamiwo Nade Mawashi te
まるで飼い猫のように手懐けて
まるで かい ねこ のように て なつけ て
marude Kai Neko noyouni Te Natsuke te
フクジュウ サセタイ
ふくじゅう させたい
fukujuu sasetai
フクジュウ サセタイ
ふくじゅう させたい
fukujuu sasetai
この私に
この わたし に
kono Watashi ni
付いて来れないのなら
つい て これ ないのなら
Tsui te Kore nainonara
今すぐ尻尾を巻いて
いま すぐ しっぽ を まい て
Ima sugu Shippo wo Mai te
逃げ出してしまったならいいさ
にげだし てしまったならいいさ
Nigedashi teshimattanaraiisa
あの二つのヤマに触れる指先
あの ふたつ の やま に ふれる ゆびさき
ano Futatsu no yama ni Fureru Yubisaki
待ち焦がれている
まちこが れている
Machikoga reteiru
未だ飼い慣らせぬ衝動が
いまだ かい なら せぬ しょうどう が
Imada Kai Nara senu Shoudou ga
私 トマラナイ
わたし とまらない
Watashi tomaranai
手に入れられないモノなど
てにいれ られない もの など
Teniire rarenai mono nado
この世にあってはならない
この よに あってはならない
kono Yoni attehanaranai
届きそうで届かないからこそ
とどき そうで とどか ないからこそ
Todoki soude Todoka naikarakoso
トマル ツモリモナイ
とまる つもりもない
tomaru tsumorimonai
トマル ツモリモナイ
とまる つもりもない
tomaru tsumorimonai