Lyric

なぜ 歩き続けてくのか

なぜ 頂上を目指すのか

人が絶えずぶち当たる

くだらない問いかけ

足跡を残したいから

ただ可愛がってみたいから

真実から目を逸らし

複雑を求める

瞳を閉じれば いつでもそこには

思い通りの景色 作り出せているのに

あの二つのヤマに触れる指先

待ち焦がれている

未だ飼い慣らせぬ衝動が

私 トマラナイ

手に入れられないモノなど

この世にあってはならない

届きそうで届かないからこそ

トマル ツモリモナイ

前人未到の境地に

いつか到達したいもの

泥だらけになったって

旗を突き立てたい

雰囲気なんていうものは

自分で作り上げてくもの

空気なんて読まないで

逆に壊せばいい

罪悪感抱えて 見つめてくるのは

例外なく決まってる 罰を求めてるから

想像するだけじゃ満たしきれない

この胸が揺れる

征服したいとの欲求が

私を セイフク

黄金に輝く立派な

たてがみを撫で回して

まるで飼い猫のように手懐けて

フクジュウ サセタイ

フクジュウ サセタイ

この私に

付いて来れないのなら

今すぐ尻尾を巻いて

逃げ出してしまったならいいさ

あの二つのヤマに触れる指先

待ち焦がれている

未だ飼い慣らせぬ衝動が

私 トマラナイ

手に入れられないモノなど

この世にあってはならない

届きそうで届かないからこそ

トマル ツモリモナイ

トマル ツモリモナイ

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