目覚めれば 春に降る雪 帰らない あの笑顔
めざめ れば はる に ふる ゆき かえら ない あの えがお
Mezame reba Haru ni Furu Yuki Kaera nai ano Egao
移りゆく 季節はまるで 忘却 急ぐよ
うつり ゆく きせつ はまるで ぼうきゃく いそぐ よ
Utsuri yuku Kisetsu hamarude Boukyaku Isogu yo
あの日 さよならさえ 云えずに居た
あの にち さよならさえ いえ ずに いた
ano Nichi sayonarasae Ie zuni Ita
さしのべた手の ぬくもりを頼りに
さしのべた ての ぬくもりを たより に
sashinobeta Teno nukumoriwo Tayori ni
繋がりを 探し続けた
つなが りを さがし つづけ た
Tsunaga riwo Sagashi Tsuzuke ta
いつでも 独りじゃないと
いつでも ひとり じゃないと
itsudemo Hitori janaito
背中を 押してくれる ように
せなか を おし てくれる ように
Senaka wo Oshi tekureru youni
夜明けに そよぐSAKURAの樹 儚く強く
よあけ に そよぐ SAKURA の き ぼう く つよく
Yoake ni soyogu SAKURA no Ki Bou ku Tsuyoku
重ね思えば 果てなく描く それは樹形図 ずっと
おもね おもえ ば はて なく えがく それは き かたち ず ずっと
Omone Omoe ba Hate naku Egaku soreha Ki Katachi Zu zutto
どれくらい 待てば見えるか 誰だって 知りたいよ
どれくらい まて ば みえ るか だれ だって しり たいよ
dorekurai Mate ba Mie ruka Dare datte Shiri taiyo
暗闇に 差し込む希望 光を 探して
くらやみ に さしこむ きぼう ひかり を さがし て
Kurayami ni Sashikomu Kibou Hikari wo Sagashi te
もしも 許されるなら 無邪気なまま
もしも ゆるさ れるなら むじゃき なまま
moshimo Yurusa rerunara Mujaki namama
哀しみの中 笑い合いたかった
かなし みの なか わらい あい たかった
Kanashi mino Naka Warai Ai takatta
そんな 小さな望みさえも
そんな ちいさ な のぞみ さえも
sonna Chiisa na Nozomi saemo
いつかは 広がる未来
いつかは ひろが る みらい
itsukaha Hiroga ru Mirai
この大地に 蒔く種子のように
この だいち に まく しゅし のように
kono Daichi ni Maku Shushi noyouni
乾いた 心に伝えよう 此処にある事
かわい た こころ に つたえ よう ここ にある こと
Kawai ta Kokoro ni Tsutae you Koko niaru Koto
その意味さえも 明日へと続く それは樹形図 ずっと
その いみ さえも あした へと つづく それは き かたち ず ずっと
sono Imi saemo Ashita heto Tsuzuku soreha Ki Katachi Zu zutto
いつでも 独りじゃないと
いつでも ひとり じゃないと
itsudemo Hitori janaito
背中を 押してくれる ように
せなか を おし てくれる ように
Senaka wo Oshi tekureru youni
夜明けに そよぐSAKURAの樹 儚く強く
よあけ に そよぐ SAKURA の き ぼう く つよく
Yoake ni soyogu SAKURA no Ki Bou ku Tsuyoku
重ね思えば 果てなく描く それは樹形図 ずっと
おもね おもえ ば はて なく えがく それは き かたち ず ずっと
Omone Omoe ba Hate naku Egaku soreha Ki Katachi Zu zutto