Lyric

凍える頬も寒くはない

お酒をちょっと飲んだからなあ

子供のように喋りたいのだ

静かなタンゴのように

君とゆくよ 齢をとって

お腹もちょっと出たりしてね?

そんなことは怖れないのだ

静かなタンゴのように

薄紅色に晴れた町色

涙がこぼれるのは何故と

子供のように甘えたいのだ

静かなタンゴのように

君は少し化粧をして

僕のために泣くのだろうな

そんなことがたまらないのだ

静かなタンゴのように

薄緑にはなやぐ町色

涙がこぼれるのは何故と

子供のように甘えたいのだ

静かなタンゴのように

子供のように甘えたいのだ

静かなタンゴのように

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