甘えたりすねたり 俺を呼ぶ声が 耳に残ってる
あまえ たりすねたり おれ を よぶ こえ が みみ に のこって る
Amae tarisunetari Ore wo Yobu Koe ga Mimi ni Nokotte ru
まだ君が笑って このにいる気がして孤独な部屋を出られない
まだ くん が わらって このにいる きが して こどく な へや を でら れない
mada Kun ga Waratte kononiiru Kiga shite Kodoku na Heya wo Dera renai
窓にかすんだ面影 ふいに伸ばした指先は
まど にかすんだ おもかげ ふいに のばし た ゆびさき は
Mado nikasunda Omokage fuini Nobashi ta Yubisaki ha
空(くう)をつかんで いるだけ
そら ( くう ) をつかんで いるだけ
Sora ( kuu ) wotsukande irudake
届かない夢だって 終われはしないよ 思いは消せない
とどか ない ゆめ だって おわ れはしないよ おもい は けせ ない
Todoka nai Yume datte Owa rehashinaiyo Omoi ha Kese nai
君のそば行けるなら この体なんてもう捨ててもいいのに
くん のそば いけ るなら この からだ なんてもう すて てもいいのに
Kun nosoba Ike runara kono Karada nantemou Sute temoiinoni
紫の朝焼け 気づかないうちに時間は過ぎてく
むらさき の あさやけ きづ かないうちに じかん は すぎ てく
Murasaki no Asayake Kizu kanaiuchini Jikan ha Sugi teku
俺だけが明日へ 押し流されてく 変わらない君を残して
おれ だけが あした へ おし ながさ れてく かわ らない くん を のこし て
Ore dakega Ashita he Oshi Nagasa reteku Kawa ranai Kun wo Nokoshi te
今日も目が覚めた後は 決して触れあうことのない
きょう も め が さめ た のち は けっして ふれ あうことのない
Kyou mo Me ga Same ta Nochi ha Kesshite Fure aukotononai
現実の中 生きてく
げんじつ の なか いき てく
Genjitsu no Naka Iki teku
届かないことなんて もうどうでもいい 愛していたいだけ
とどか ないことなんて もうどうでもいい いとし ていたいだけ
Todoka naikotonante moudoudemoii Itoshi teitaidake
苦しさを 知るだけの 恋でかまわない 心から消えないで
くるし さを しる だけの こい でかまわない こころ から きえ ないで
Kurushi sawo Shiru dakeno Koi dekamawanai Kokoro kara Kie naide
出会えた日のまま 一枚の絵の中に 閉じられた君がいるのなら
であえ た にち のまま いちまい の え の なかに とじ られた くん がいるのなら
Deae ta Nichi nomama Ichimai no E no Nakani Toji rareta Kun gairunonara
窓枠の世界へと とびこんでいきたい 抱きしめにいきたい
まどわく の せかい へと とびこんでいきたい だき しめにいきたい
Madowaku no Sekai heto tobikondeikitai Daki shimeniikitai
君のそば行けるなら この体なんてもう捨ててもいいのに
くん のそば いけ るなら この からだ なんてもう すて てもいいのに
Kun nosoba Ike runara kono Karada nantemou Sute temoiinoni
窓枠の世界へと とびこんでいきたい そしてもう離さない
まどわく の せかい へと とびこんでいきたい そしてもう はなさ ない
Madowaku no Sekai heto tobikondeikitai soshitemou Hanasa nai