懐かしい 足跡たどる時間は
なつかし い そくせき たどる じかん は
Natsukashi i Sokuseki tadoru Jikan ha
嵐の前の静けさ
あらし の まえ の しずけさ
Arashi no Mae no Shizukesa
流れる季節は
ながれ る きせつ は
Nagare ru Kisetsu ha
川のように うつろい 僕らを試す
かわ のように うつろい ぼくら を ためす
Kawa noyouni utsuroi Bokura wo Tamesu
「少年」は今、終わりを告げる
「 しょうねん 」 は いま 、 おわり を つげ る
「 Shounen 」 ha Ima 、 Owari wo Tsuge ru
新しい世界 むかうとき
あたらし い せかい むかうとき
Atarashi i Sekai mukautoki
過去も未来も ぜんぶ、味方にしてゆくのさ
かこ も みらい も ぜんぶ 、 みかた にしてゆくのさ
Kako mo Mirai mo zenbu 、 Mikata nishiteyukunosa
たとえ遠回りでも 転んでも また
たとえ とおまわり でも ころん でも また
tatoe Toomawari demo Koron demo mata
みんな、はじまりの線に立つんだ
みんな 、 はじまりの せん に たつ んだ
minna 、 hajimarino Sen ni Tatsu nda
胸をはる明日と
むね をはる あした と
Mune woharu Ashita to
昨日の涙 抱いて
きのう の なみだ だい て
Kinou no Namida Dai te
それぞれが追う 未来図
それぞれが おう みらい ず
sorezorega Ou Mirai Zu
歴史にしていける
れきし にしていける
Rekishi nishiteikeru
いまでも忘れらない思い出
いまでも わすれ らない おもいで
imademo Wasure ranai Omoide
遥かな旅の道づれ
はるか な たび の みち づれ
Haruka na Tabi no Michi zure
あのとき
あのとき
anotoki
空き地に埋めた宝物は
あきち に うめ た たからもの は
Akichi ni Ume ta Takaramono ha
夢の結晶
ゆめ の けっしょう
Yume no Kesshou
じょうずには言えなかった言葉
じょうずには いえ なかった ことば
jouzuniha Ie nakatta Kotoba
ありがとう
ありがとう
arigatou
過ぎ去りし日々よ
すぎ さり し ひび よ
Sugi Sari shi Hibi yo
傷の数さえ
きず の かず さえ
Kizu no Kazu sae
笑いながら 競いあうのさ
わらい ながら きそい あうのさ
Warai nagara Kisoi aunosa
肩をならべていこう
かた をならべていこう
Kata wonarabeteikou
夕陽に影が のびて
ゆうひ に かげ が のびて
Yuuhi ni Kage ga nobite
俺たちを、でかくしていた
おれ たちを 、 でかくしていた
Ore tachiwo 、 dekakushiteita
駆けぬけるスニーカー
かけ ぬける すにーかー
Kake nukeru suni^ka^
汚れたシャツと
よごれ た しゃつ と
Yogore ta shatsu to
鼻に 絆創膏の面影
はな に ばんそうこう の おもかげ
Hana ni Bansoukou no Omokage
みまもってる そっと
みまもってる そっと
mimamotteru sotto
たとえ遠回りでも 転んでも また
たとえ とおまわり でも ころん でも また
tatoe Toomawari demo Koron demo mata
みんな、はじまりの線に立つんだ
みんな 、 はじまりの せん に たつ んだ
minna 、 hajimarino Sen ni Tatsu nda
胸をはる明日と 昨日の涙 抱いて
むね をはる あした と きのう の なみだ だい て
Mune woharu Ashita to Kinou no Namida Dai te
それぞれが追う 未来図
それぞれが おう みらい ず
sorezorega Ou Mirai Zu
歴史にしていける
れきし にしていける
Rekishi nishiteikeru