熱さの底で凍てつく心が 正義を盾に息をする
あつさ の そこ で いてつく こころ が せいぎ を たて に いき をする
Atsusa no Soko de Itetsuku Kokoro ga Seigi wo Tate ni Iki wosuru
望んだはずで課せられていたのか 宿命にただ促され
のぞん だはずで かせ られていたのか しゅくめい にただ うながさ れ
Nozon dahazude Kase rareteitanoka Shukumei nitada Unagasa re
ならば痛みなど いっそ忘れてしまえばいい
ならば いたみ など いっそ わすれ てしまえばいい
naraba Itami nado isso Wasure teshimaebaii
それは希望とか容易い言葉じゃ 到底語れはしない
それは きぼう とか たやすい ことば じゃ とうてい かたれ はしない
soreha Kibou toka Tayasui Kotoba ja Toutei Katare hashinai
全て知っているけれど
すべて しって いるけれど
Subete Shitte irukeredo
掲げた理想に現実が 今、鋭い刃で
かかげ た りそう に げんじつ が いま 、 するどい は で
Kakage ta Risou ni Genjitsu ga Ima 、 Surudoi Ha de
嘲るように覚悟を迫る
あざける ように かくご を せまる
Azakeru youni Kakugo wo Semaru
裏切りも厭わない この俺は Ah,
うらぎり も いとわ ない この おれ は Ah,
Uragiri mo Itowa nai kono Ore ha Ah,
大切な友でさえも 自分で苦しめてしまう
たいせつ な とも でさえも じぶん で くるし めてしまう
Taisetsu na Tomo desaemo Jibun de Kurushi meteshimau
悲しい英雄
かなし い えいゆう
Kanashi i Eiyuu
光の影にどれだけの犠牲 皮肉な世界の必然
ひかり の かげ にどれだけの ぎせい ひにく な せかい の ひつぜん
Hikari no Kage nidoredakeno Gisei Hiniku na Sekai no Hitsuzen
それでも絶えず光を注ぐため 決してこの手を緩めずに
それでも たえ ず ひかり を そそぐ ため けっして この て を ゆるめ ずに
soredemo Tae zu Hikari wo Sosogu tame Kesshite kono Te wo Yurume zuni
道は正しいか? やまぬ後悔は気やすめか?
みち は ただし いか ? やまぬ こうかい は き やすめか ?
Michi ha Tadashi ika ? yamanu Koukai ha Ki yasumeka ?
これは綺麗事なんかじゃない 誰もが願う夢だ
これは きれいごと なんかじゃない だれも が ねがう ゆめ だ
koreha Kireigoto nankajanai Daremo ga Negau Yume da
だから、だから、美しい…
だから 、 だから 、 うつくし い …
dakara 、 dakara 、 Utsukushi i …
揺るがぬ思いと葛藤が また、冷たい目つきで
ゆる がぬ おもい と かっとう が また 、 つめた い めつき で
Yuru ganu Omoi to Kattou ga mata 、 Tsumeta i Metsuki de
切り離せはしないと責める
きりはなせ はしないと せめ る
Kirihanase hashinaito Seme ru
非情に立ち回る この俺は Ah,
ひじょう に たち まわる この おれ は Ah,
Hijou ni Tachi Mawaru kono Ore ha Ah,
何もかもを引き換えに それでもこの道を行こう
なにも かもを ひきかえ に それでもこの みち を いこ う
Nanimo kamowo Hikikae ni soredemokono Michi wo Iko u
孤独の中で
こどく の なか で
Kodoku no Naka de
それは希望とか容易い言葉じゃ 到底語れはしない
それは きぼう とか たやすい ことば じゃ とうてい かたれ はしない
soreha Kibou toka Tayasui Kotoba ja Toutei Katare hashinai
全て、全て、わかってる…
すべて 、 すべて 、 わかってる …
Subete 、 Subete 、 wakatteru …
掲げた理想に現実が 今、鋭い刃で
かかげ た りそう に げんじつ が いま 、 するどい は で
Kakage ta Risou ni Genjitsu ga Ima 、 Surudoi Ha de
嘲るように覚悟を迫る
あざける ように かくご を せまる
Azakeru youni Kakugo wo Semaru
裏切りも厭わない この俺は Ah,
うらぎり も いとわ ない この おれ は Ah,
Uragiri mo Itowa nai kono Ore ha Ah,
大切な友でさえも 自分で苦しめてしまう
たいせつ な とも でさえも じぶん で くるし めてしまう
Taisetsu na Tomo desaemo Jibun de Kurushi meteshimau
悲しい英雄 光の指す道へ
かなし い えいゆう ひかり の さす みち へ
Kanashi i Eiyuu Hikari no Sasu Michi he