Lyric

守るべきその輝き 慈愛を纏って

片時も翳らぬよう この身にかえても

拭いきれぬ傷は今も 胸に深く

贖いを強く望めど 叶う筈もなく

宿す闇を悟り その瞳を濡らす

貴女は何故そんなにも純粋で

絶えず優しい

凛と立つその光を 穢れなき夢を

永遠に守り抜こう 誇りに誓って

花を撫でるように 呼吸をするように

無償の愛で祈る貴女を

時に儚く消えそうな 少女のまま

世界中の悲しみへと 心を添わせて

逸らすことを知らぬ その瞳を開き

貴女はまた受け止めてゆくのだろう

真に気高く

守るべきその輝き 慈愛を纏って

片時も翳らぬよう この身にかえても

空を駆けるように 風に眠るように

飾らぬ愛を注ぐ貴女を

凛と立つその光を 穢れなき夢を

永遠に守り抜こう 誇りに誓って

花を撫でるように 呼吸をするように

無償の愛で祈る貴女を

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