守る為に戦う―
まもる ために たたかう ―
Mamoru Tameni Tatakau ―
そう決めた道 もう戻らぬ、と
そう きめ た みち もう もどら ぬ 、 と
sou Kime ta Michi mou Modora nu 、 to
共に力合わせた
ともに ちから あわ せた
Tomoni Chikara Awa seta
背中預けしお前に 別れ告げる
せなか あずけ しお まえ に わかれ つげ る
Senaka Azuke shio Mae ni Wakare Tsuge ru
為すべきこと 違えども
なす べきこと ちがえ ども
Nasu bekikoto Chigae domo
二対の瞳
に ついの ひとみ
Ni Tsuino Hitomi
求むるものは 変わりはせぬだろう
もとむ るものは かわり はせぬだろう
Motomu rumonoha Kawari hasenudarou
風吹けど 雨降れど
ふぶき けど あめふれ ど
Fubuki kedo Amefure do
倒れぬ桜の幹になろう
たおれ ぬ さくら の かん になろう
Taore nu Sakura no Kan ninarou
いつかの春に 満開の花見せよう
いつかの はる に まんかい の はなみ せよう
itsukano Haru ni Mankai no Hanami seyou
この心 忘れ得ぬ
この こころ わすれ えぬ
kono Kokoro Wasure Enu
過ぎ去りし日への無念
すぎ さり し にち への むねん
Sugi Sari shi Nichi heno Munen
…嗚呼
… ああ
… Aa
永久(とわ)に抱いて 己の道を往かん
えいきゅう ( とわ ) に だい て おのれ の みち を ゆか ん
Eikyuu ( towa ) ni Dai te Onore no Michi wo Yuka n
独りでも
ひとり でも
Hitori demo
守る為に戦う―
まもる ために たたかう ―
Mamoru Tameni Tatakau ―
そう決めた道 振り返らぬ、と
そう きめ た みち ふりかえら ぬ 、 と
sou Kime ta Michi Furikaera nu 、 to
共に歩み進めた
ともに あゆみ すすめ た
Tomoni Ayumi Susume ta
魂分けたお前に 刃向ける
たましい わけ たお まえ に は むけ る
Tamashii Wake tao Mae ni Ha Muke ru
数多(あまた)なる命 背負う
あまた ( あまた ) なる いのち せおう
Amata ( amata ) naru Inochi Seou
ひとつの体
ひとつの からだ
hitotsuno Karada
まだ幕引けぬ 目指すものは、只
まだ まく ひけ ぬ めざす ものは 、 ただ
mada Maku Hike nu Mezasu monoha 、 Tada
戦より 刀より
せん より かたな より
Sen yori Katana yori
皆が豊かである日を描く
みな が ゆたか である にち を えがく
Mina ga Yutaka dearu Nichi wo Egaku
争い越えた その先の静穏へ
あらそい こえ た その さきの せいおん へ
Arasoi Koe ta sono Sakino Seion he
二叉の道 往けど
に さ の みち ゆけ ど
Ni Sa no Michi Yuke do
掲げた念(おも)い 同じく
かかげ た ねん ( おも ) い おなじ く
Kakage ta Nen ( omo ) i Onaji ku
…嗚呼
… ああ
… Aa
守るべきもの 互いに違わぬよう
まもる べきもの たがいに ちがわ ぬよう
Mamoru bekimono Tagaini Chigawa nuyou
離れても
はなれ ても
Hanare temo
そう決めた道 もう戻りはしない
そう きめ た みち もう もどり はしない
sou Kime ta Michi mou Modori hashinai
風吹けど 雨降れど
ふぶき けど あめふれ ど
Fubuki kedo Amefure do
倒れぬ桜の幹になろう
たおれ ぬ さくら の かん になろう
Taore nu Sakura no Kan ninarou
いつかの春に 満開の花の下
いつかの はる に まんかい の はな の した
itsukano Haru ni Mankai no Hana no Shita
この心 忘れ得ぬ
この こころ わすれ えぬ
kono Kokoro Wasure Enu
過ぎ去りし日への無念
すぎ さり し にち への むねん
Sugi Sari shi Nichi heno Munen
…嗚呼
… ああ
… Aa
永久(とわ)に抱いて 己の道を往かん
えいきゅう ( とわ ) に だい て おのれ の みち を ゆか ん
Eikyuu ( towa ) ni Dai te Onore no Michi wo Yuka n
今は…只
いま は … ただ
Ima ha … Tada