届かないと知っていたよ
とどか ないと しって いたよ
Todoka naito Shitte itayo
触れることも叶わぬ恋
ふれる ことも かなわ ぬ こい
Fureru kotomo Kanawa nu Koi
満月に誘われ あなたは舞い降りて
まんげつ に さそわ れ あなたは まい おり て
Mangetsu ni Sasowa re anataha Mai Ori te
夢の中で一緒にいよう
ゆめ の なか で いっしょに いよう
Yume no Naka de Isshoni iyou
ずっと
ずっと
zutto
さあ踊ろう 禁断の円舞曲(ワルツ)を
さあ おどろ う きんだん の えんぶきょく ( わるつ ) を
saa Odoro u Kindan no Enbukyoku ( warutsu ) wo
一夜限り あの月が欠けるまで
いちや かぎり あの がつ が かけ るまで
Ichiya Kagiri ano Gatsu ga Kake rumade
叶わない 二人のこの恋は
かなわ ない ふたり のこの こは
Kanawa nai Futari nokono Koha
その手の温もりだけ 抱き締め眠る
その ての あたたも りだけ だき しめ ねむる
sono Teno Atatamo ridake Daki Shime Nemuru
明かせぬまま 惹かれ合った
あきらか せぬまま ひか れ あった
Akiraka senumama Hika re Atta
交わす視線 募る想い
まじわ す しせん つのる おもい
Majiwa su Shisen Tsunoru Omoi
月にたゆたう影 古い神話のように
がつ にたゆたう かげ ふるい しんわ のように
Gatsu nitayutau Kage Furui Shinwa noyouni
今宵 神よ時を止めて
こよい かみ よ とき を とめ て
Koyoi Kami yo Toki wo Tome te
ずっと
ずっと
zutto
さあ踊ろう 罪深き円舞曲(ワルツ)を
さあ おどろ う つみぶかき えんぶきょく ( わるつ ) を
saa Odoro u Tsumibukaki Enbukyoku ( warutsu ) wo
許されない 願いに身を焦がして
ゆるさ れない ねがい に みを こが して
Yurusa renai Negai ni Miwo Koga shite
叶わない 手を取り逃れても
かなわ ない て を とり のがれ ても
Kanawa nai Te wo Tori Nogare temo
愛しさ溢れたまま 想い重ねた
いとし さ あふれ たまま おもい おもね た
Itoshi sa Afure tamama Omoi Omone ta
満月と誘(いざな)う アルカスとカリストー
まんげつ と ゆう ( いざな ) う あるかす と かりすとー
Mangetsu to Yuu ( izana ) u arukasu to karisuto^
生まれ代わり一つになろう
うまれ かわり ひとつ になろう
Umare Kawari Hitotsu ninarou
ずっとずっと
ずっとずっと
zuttozutto
さあ踊ろう 禁断の円舞曲(ワルツ)を
さあ おどろ う きんだん の えんぶきょく ( わるつ ) を
saa Odoro u Kindan no Enbukyoku ( warutsu ) wo
一夜限り あの月が欠けるまで
いちや かぎり あの がつ が かけ るまで
Ichiya Kagiri ano Gatsu ga Kake rumade
叶わない 二人のこの恋は
かなわ ない ふたり のこの こは
Kanawa nai Futari nokono Koha
その手の温もりだけ抱き締め眠る
その ての あたたも りだけ だき しめ ねむる
sono Teno Atatamo ridake Daki Shime Nemuru
あなたの温もりだけ抱き締め永眠(ねむ)る
あなたの あたたも りだけ だき しめ えいみん ( ねむ ) る
anatano Atatamo ridake Daki Shime Eimin ( nemu ) ru