心のアルバム 一番に出てくるのは
こころ の あるばむ いちばん に でて くるのは
Kokoro no arubamu Ichiban ni Dete kurunoha
大切な思い出より ありふれた瞬間の残像で
たいせつ な おもいで より ありふれた しゅんかん の ざんぞう で
Taisetsu na Omoide yori arifureta Shunkan no Zanzou de
ぼやけたシーンに 流れる手ばなしの愛
ぼやけた しーん に ながれ る て ばなしの あい
boyaketa shi^n ni Nagare ru Te banashino Ai
いつだって包むような あたたかい存在たち
いつだって つつむ ような あたたかい そんざい たち
itsudatte Tsutsumu youna atatakai Sonzai tachi
あなたを今も遠い町で思う人
あなたを いま も とおい まち で おもう にん
anatawo Ima mo Tooi Machi de Omou Nin
家路を急ぐ波に 何故だか乗り遅れて
いえじ を いそぐ なみ に なぜ だか のり おくれ て
Ieji wo Isogu Nami ni Naze daka Nori Okure te
小さな迷子のような顔で 動けずにいるのなら
ちいさ な まいご のような かお で うごけ ずにいるのなら
Chiisa na Maigo noyouna Kao de Ugoke zuniirunonara
あと何本か見送って その時間をここで過ごそうか
あと なんぼん か みおくって その じかん をここで すご そうか
ato Nanbon ka Miokutte sono Jikan wokokode Sugo souka
悲し気な今日のページ 優しいぬくもりが灯るまで
かなし きな きょう の ぺーじ やさしい ぬくもりが あかる まで
Kanashi Kina Kyou no pe^ji Yasashii nukumoriga Akaru made
ぽつりぽつりと、つぶやいたくちびるから
ぽつりぽつりと 、 つぶやいたくちびるから
potsuripotsurito 、 tsubuyaitakuchibirukara
やわらかな記憶の点 まるで慈しむように
やわらかな きおく の てん まるで いつくし むように
yawarakana Kioku no Ten marude Itsukushi muyouni
きっとここまで来る間もそうやって
きっとここまで くる かん もそうやって
kittokokomade Kuru Kan mosouyatte
一人じゃないんだって いつもはわかってても
ひとり じゃないんだって いつもはわかってても
Hitori janaindatte itsumohawakattetemo
時々崩れそうになること 言えなくて辛いなら
ときどき くずれ そうになること いえ なくて つらい なら
Tokidoki Kuzure souninarukoto Ie nakute Tsurai nara
あなたを心配する役 これから先引き受けていこう
あなたを しんぱい する やく これから さき ひきうけ ていこう
anatawo Shinpai suru Yaku korekara Saki Hikiuke teikou
新しいそのページで交わす「おかえり」を、この場所で
あたらし いその ぺーじ で まじわ す 「 おかえり 」 を 、 この ばしょ で
Atarashi isono pe^ji de Majiwa su 「 okaeri 」 wo 、 kono Basho de
家路を急ぐ波に 何故だか乗り遅れて
いえじ を いそぐ なみ に なぜ だか のり おくれ て
Ieji wo Isogu Nami ni Naze daka Nori Okure te
心細い迷子のような顔で 動けずにいるのなら
こころぼそい まいご のような かお で うごけ ずにいるのなら
Kokorobosoi Maigo noyouna Kao de Ugoke zuniirunonara
また何本か見送って その時間をここで過ごそうか
また なんぼん か みおくって その じかん をここで すご そうか
mata Nanbon ka Miokutte sono Jikan wokokode Sugo souka
悲し気な今日のページ 優しいぬくもりで溢れるまで
かなし きな きょう の ぺーじ やさしい ぬくもりで あふれ るまで
Kanashi Kina Kyou no pe^ji Yasashii nukumoride Afure rumade