遠くを仰ぐ強い眼差しに 何かを悟りかけて
とおく を あおぐ つよい まなざし に なにか を さとり かけて
Tooku wo Aogu Tsuyoi Manazashi ni Nanika wo Satori kakete
君は
くん は
Kun ha
残酷だとも言える運命に 小さな肩震わせていたね
ざんこく だとも いえ る うんめい に ちいさ な かた ふるわ せていたね
Zankoku datomo Ie ru Unmei ni Chiisa na Kata Furuwa seteitane
ああ、いじらしい程に使命の重さに 胸を痛めるのか
ああ 、 いじらしい ほど に しめい の おもさ に むね を いため るのか
aa 、 ijirashii Hodo ni Shimei no Omosa ni Mune wo Itame runoka
ああ、独りじゃないと知っていて欲しい
ああ 、 ひとり じゃないと しって いて ほしい
aa 、 Hitori janaito Shitte ite Hoshii
もっとチカラが欲しい この手に
もっと ちから が ほしい この てに
motto chikara ga Hoshii kono Teni
どうか誰の為だけじゃない 君の夢を聞かせてくれ
どうか だれ の ためだ けじゃない くん の ゆめ を きか せてくれ
douka Dare no Tameda kejanai Kun no Yume wo Kika setekure
清らかな少女のままで
きよらかな しょうじょ のままで
Kiyorakana Shoujo nomamade
誰も何も責めはしない そんな君が誇りだから
だれも なにも せめ はしない そんな くん が ほこり だから
Daremo Nanimo Seme hashinai sonna Kun ga Hokori dakara
ずっと側にいるよ
ずっと がわ にいるよ
zutto Gawa niiruyo
足早に大人びてゆく君の 支えになれてるかい?
あしばや に おとな びてゆく くん の ささえ になれてるかい ?
Ashibaya ni Otona biteyuku Kun no Sasae ninareterukai ?
いつも
いつも
itsumo
守るつもりがどこか守られて とても深い優しさをくれる
まもる つもりがどこか まもら れて とても ふかい やさし さをくれる
Mamoru tsumorigadokoka Mamora rete totemo Fukai Yasashi sawokureru
ねえ、張りつめたキモチ ゆるめたい時は僕に任せてみて
ねえ 、 はり つめた きもち ゆるめたい とき は ぼく に まかせ てみて
nee 、 Hari tsumeta kimochi yurumetai Toki ha Boku ni Makase temite
そう、心の声で流した涙は きっと温かい次の勇気だ
そう 、 こころ の こえ で ながし た なみだ は きっと おん かい つぎの ゆうき だ
sou 、 Kokoro no Koe de Nagashi ta Namida ha kitto On kai Tsugino Yuuki da
どうか誰の為だけじゃない 君が望む未来の為
どうか だれ の ためだ けじゃない くん が のぞむ みらい の ため
douka Dare no Tameda kejanai Kun ga Nozomu Mirai no Tame
わがままな位でいいよ
わがままな くらい でいいよ
wagamamana Kurai deiiyo
そしていつか明ける世界 君の夢が重なるまで
そしていつか あけ る せかい くん の ゆめ が おもな るまで
soshiteitsuka Ake ru Sekai Kun no Yume ga Omona rumade
ずっと見届けよう
ずっと みとどけ よう
zutto Mitodoke you
どうか誰の為だけじゃない 君の夢を聞かせてくれ
どうか だれ の ためだ けじゃない くん の ゆめ を きか せてくれ
douka Dare no Tameda kejanai Kun no Yume wo Kika setekure
清らかな少女のままで
きよらかな しょうじょ のままで
Kiyorakana Shoujo nomamade
誰も何も責めはしない そんな君が誇りだから
だれも なにも せめ はしない そんな くん が ほこり だから
Daremo Nanimo Seme hashinai sonna Kun ga Hokori dakara
ずっと側にいるよ
ずっと がわ にいるよ
zutto Gawa niiruyo