「またね」
「 またね 」
「 matane 」
君があの日 笑っていた意味を
くん があの にち わらって いた いみ を
Kun gaano Nichi Waratte ita Imi wo
今なら分かるよ 涙堪えて笑った
いま なら わか るよ なみだ こたえ て わらった
Ima nara Waka ruyo Namida Kotae te Waratta
長く続いてく 階段 登って
ながく つづい てく かいだん のぼって
Nagaku Tsuzui teku Kaidan Nobotte
見えた 景色は綺麗でした
みえ た けしき は きれい でした
Mie ta Keshiki ha Kirei deshita
当たり前な日々が続いてく
あたりまえ な ひび が つづい てく
Atarimae na Hibi ga Tsuzui teku
見渡せば 変わらない風景
みわたせ ば かわ らない ふうけい
Miwatase ba Kawa ranai Fuukei
友達もみんな笑ってる なら
ともだち もみんな わらって る なら
Tomodachi mominna Waratte ru nara
私も合わせて 笑って居よう
わたし も あわ せて わらって きょ よう
Watashi mo Awa sete Waratte Kyo you
目の前に現れた小さなチャンスも
めのまえ に あらわれ た ちいさ な ちゃんす も
Menomae ni Araware ta Chiisa na chansu mo
一瞬で弾けて消えてった
いっしゅん で ひけ て きえ てった
Isshun de Hike te Kie tetta
どうして? もう見えない
どうして ? もう みえ ない
doushite ? mou Mie nai
「いつも」
「 いつも 」
「 itsumo 」
心の中 答えはあるのに
こころ の なか こたえ はあるのに
Kokoro no Naka Kotae haarunoni
くだらないエゴで 何も変われないまま
くだらない えご で なにも かわ れないまま
kudaranai ego de Nanimo Kawa renaimama
今日も続いてく 階段登ったら
きょう も つづい てく かいだん のぼった ら
Kyou mo Tsuzui teku Kaidan Nobotta ra
見える景色が 変わりました
みえ る けしき が かわり ました
Mie ru Keshiki ga Kawari mashita
知らない 初めて そんな感情は
しら ない はじめて そんな かんじょう は
Shira nai Hajimete sonna Kanjou ha
大きな期待と希望を乗せて
おおき な きたい と きぼう を のせ て
Ooki na Kitai to Kibou wo Nose te
溢れた笑みの中 あの頃より
あふれ た えみ の なか あの ごろ より
Afure ta Emi no Naka ano Goro yori
少しは 進歩した?なんて思えた
すこし は しんぽ した ? なんて おもえ た
Sukoshi ha Shinpo shita ? nante Omoe ta
目の前に現れた 大きなチャンスも
めのまえ に あらわれ た おおき な ちゃんす も
Menomae ni Araware ta Ooki na chansu mo
掴む事は とても困難で
つかむ こと は とても こんなん で
Tsukamu Koto ha totemo Konnan de
そっと手を伸ばした
そっと て を のばし た
sotto Te wo Nobashi ta
「ほらね」
「 ほらね 」
「 horane 」
君はきっと 分かっていたのだろう
くん はきっと わか っていたのだろう
Kun hakitto Waka tteitanodarou
今だから私 やっと気付けたのかな
いま だから わたし やっと きづけ たのかな
Ima dakara Watashi yatto Kizuke tanokana
今も続いてく 階段 登って
いま も つづい てく かいだん のぼって
Ima mo Tsuzui teku Kaidan Nobotte
まだ見えない 景色 探して
まだ みえ ない けしき さがし て
mada Mie nai Keshiki Sagashi te
目を閉じて 蘇る思い出は
め を とじ て よみがえる おもいで は
Me wo Toji te Yomigaeru Omoide ha
色褪せないで ずっとそこにあって
いろあせ ないで ずっとそこにあって
Iroase naide zuttosokoniatte
過去も未来も わたしの宝物
かこ も みらい も わたしの たからもの
Kako mo Mirai mo watashino Takaramono
怖くないよ 立ち止まらない
こわく ないよ たち とま らない
Kowaku naiyo Tachi Toma ranai
君が教えてくれた
くん が おしえ てくれた
Kun ga Oshie tekureta
「いつも」
「 いつも 」
「 itsumo 」
心の中 答えはあるのに
こころ の なか こたえ はあるのに
Kokoro no Naka Kotae haarunoni
くだらないエゴで 何も変われなかった
くだらない えご で なにも かわ れなかった
kudaranai ego de Nanimo Kawa renakatta
今日も続いてく 階段 見上げて
きょう も つづい てく かいだん みあげ て
Kyou mo Tsuzui teku Kaidan Miage te
いま 走り出すよ
いま はしり だす よ
ima Hashiri Dasu yo
「またね」
「 またね 」
「 matane 」
君があの日 笑っていた意味を
くん があの にち わらって いた いみ を
Kun gaano Nichi Waratte ita Imi wo
今なら分かるよ 涙堪えて笑った
いま なら わか るよ なみだ こたえ て わらった
Ima nara Waka ruyo Namida Kotae te Waratta
長く続いてく 階段 登って
ながく つづい てく かいだん のぼって
Nagaku Tsuzui teku Kaidan Nobotte
見えた 景色は綺麗でした
みえ た けしき は きれい でした
Mie ta Keshiki ha Kirei deshita
「いつも」「ほらね」 また 笑えた
「 いつも 」「 ほらね 」 また わらえ た
「 itsumo 」「 horane 」 mata Warae ta