鳥が鳴いてるね 君は言った
とり が ない てるね くん は いっった
Tori ga Nai terune Kun ha Itsutta
遅れて目覚まし ピピピと僕ら笑ってる
おくれ て めざま し ぴぴぴ と ぼくら わらって る
Okure te Mezama shi pipipi to Bokura Waratte ru
朝は苦手だと 君は言った
あさ は にがて だと くん は いっった
Asa ha Nigate dato Kun ha Itsutta
ほんとは僕もさ だけど窓を開けよう
ほんとは ぼく もさ だけど まど を ひらけ よう
hontoha Boku mosa dakedo Mado wo Hirake you
君と僕の夢がもしも 違う色してても
くん と ぼく の ゆめ がもしも ちがう しょく してても
Kun to Boku no Yume gamoshimo Chigau Shoku shitetemo
彩るのは同じ未来 迷わずに走ろう
いろどる のは おなじ みらい まよわ ずに はしろ う
Irodoru noha Onaji Mirai Mayowa zuni Hashiro u
輝いてるね 恋のRingは
かがやい てるね こい の Ring は
Kagayai terune Koi no Ring ha
だけど 真ん中にぽっかり空がうつる
だけど まんなか にぽっかり そら がうつる
dakedo Mannaka nipokkari Sora gautsuru
君が曇れば 雨を呼ぶから
くん が くもれ ば あめ を よぶ から
Kun ga Kumore ba Ame wo Yobu kara
せめて僕だけは いつでも晴れわたっていよう
せめて ぼく だけは いつでも はれ わたっていよう
semete Boku dakeha itsudemo Hare watatteiyou
君が他の人 好きになって
くん が ほかの にん すき になって
Kun ga Hokano Nin Suki ninatte
幸せな笑顔 今より増えてゆくのなら
しあわせ な えがお いま より ふえ てゆくのなら
Shiawase na Egao Ima yori Fue teyukunonara
僕も幸せさ そんな嘘は
ぼく も しあわせ さ そんな うそ は
Boku mo Shiawase sa sonna Uso ha
つきたくもないよ 僕が一緒にいたい
つきたくもないよ ぼく が いっしょに いたい
tsukitakumonaiyo Boku ga Isshoni itai
わがままかな わがままだね だけどかまわないさ
わがままかな わがままだね だけどかまわないさ
wagamamakana wagamamadane dakedokamawanaisa
無償の愛 そんなものは 誰かの罠かもね
むしょう の あい そんなものは だれか の わな かもね
Mushou no Ai sonnamonoha Dareka no Wana kamone
がらじゃないけど 恋のRingを
がらじゃないけど こい の Ring を
garajanaikedo Koi no Ring wo
指にくぐらせて 誇らしく進みたい
ゆび にくぐらせて ほこら しく すすみ たい
Yubi nikugurasete Hokora shiku Susumi tai
つなぎ目のない僕らの日々は
つなぎ めの ない ぼくら の ひび は
tsunagi Meno nai Bokura no Hibi ha
ちゃんとくっきりと 確かな輪っかになってくよ
ちゃんとくっきりと たしか な わ っかになってくよ
chantokukkirito Tashika na Wa kkaninattekuyo
いつかほんとの指輪を君に
いつかほんとの ゆびわ を くん に
itsukahontono Yubiwa wo Kun ni
贈るその時は 一生かけて誓う
おくる その とき は いっしょう かけて ちかう
Okuru sono Toki ha Isshou kakete Chikau
磨きつづけた 僕らのRing
みがき つづけた ぼくら の Ring
Migaki tsuzuketa Bokura no Ring
伝説にしない ふたりはどこまでも行くから
でんせつ にしない ふたりはどこまでも いく から
Densetsu nishinai futarihadokomademo Iku kara