世界で一番 優しい歌を聴かせて
せかい で いちばん やさしい うたを きか せて
Sekai de Ichiban Yasashii Utawo Kika sete
曇った窓を掌でこする
くもった まど を てのひら でこする
Kumotta Mado wo Tenohira dekosuru
雨を踏む足音は通り過ぎていき
あめ を ふむ あしおと は とおり すぎ ていき
Ame wo Fumu Ashioto ha Toori Sugi teiki
「お帰り」「ただ今」
「 お かえり 」「 ただ いま 」
「 o Kaeri 」「 tada Ima 」
そんなやりとりが 恋しいよ
そんなやりとりが こいし いよ
sonnayaritoriga Koishi iyo
寒い心を抱えて 途方にくれる
さむい こころ を だえ て とほう にくれる
Samui Kokoro wo Dae te Tohou nikureru
幸せの音は
しあわせ の おと は
Shiawase no Oto ha
まな板を叩く音なのかな
まな いた を たたく おと なのかな
mana Ita wo Tataku Oto nanokana
わたしはあなたのために
わたしはあなたのために
watashihaanatanotameni
どんなことができたんだろう
どんなことができたんだろう
donnakotogadekitandarou
世界で一番 大好きだった笑顔に
せかい で いちばん だいすき だった えがお に
Sekai de Ichiban Daisuki datta Egao ni
会いたくなれば 鍋をかきまぜる
あい たくなれば なべ をかきまぜる
Ai takunareba Nabe wokakimazeru
溜め息も 悲しみも 消えますように
ためいき も かなしみ も きえ ますように
Tameiki mo Kanashimi mo Kie masuyouni
「お帰り」「ただ今」
「 お かえり 」「 ただ いま 」
「 o Kaeri 」「 tada Ima 」
声が聞きたくて 苦しいよ
こえ が きき たくて くるし いよ
Koe ga Kiki takute Kurushi iyo
まださよならが言えない ありがとうさえ
まださよならが いえ ない ありがとうさえ
madasayonaraga Ie nai arigatousae
幸せの量は
しあわせ の りょう は
Shiawase no Ryou ha
量れないものと教えてくれた
はかれ ないものと おしえ てくれた
Hakare naimonoto Oshie tekureta
惜しみなく注がれた日差しに
おし みなく そそが れた ひざし に
Oshi minaku Sosoga reta Hizashi ni
守られて生きていた
まもら れて いき ていた
Mamora rete Iki teita
色とりどりの想いが鍋の中で
しょく とりどりの おもい が なべ の なか で
Shoku toridorino Omoi ga Nabe no Naka de
優しさの方向に
やさし さの ほうこう に
Yasashi sano Houkou ni
溶け合っていく
とけ あって いく
Toke Atte iku
何もかも赦してくれる
なにも かも ゆるし てくれる
Nanimo kamo Yurushi tekureru
あなたに似ている
あなたに にて いる
anatani Nite iru
スープができたよ
すーぷ ができたよ
su^pu gadekitayo
あなたのような
あなたのような
anatanoyouna
スープができたよ
すーぷ ができたよ
su^pu gadekitayo