草原に揺れてる香り 風と共にやってくる
そうげん に ゆれ てる かおり かぜ と ともに やってくる
Sougen ni Yure teru Kaori Kaze to Tomoni yattekuru
走り出す心の中に 花を咲かせている
はしり だす こころ の なかに はな を さか せている
Hashiri Dasu Kokoro no Nakani Hana wo Saka seteiru
にぎやかな声がする 放課後の教室 ずっといたい場所
にぎやかな こえ がする ほうかご の きょうしつ ずっといたい ばしょ
nigiyakana Koe gasuru Houkago no Kyoushitsu zuttoitai Basho
心から大好きと思えたこと 今日のページに刻んでいたい
こころ から だいすき と おもえ たこと きょう の ぺーじ に きざん でいたい
Kokoro kara Daisuki to Omoe takoto Kyou no pe^ji ni Kizan deitai
きっと一人じゃ気付けなかった こんな風に笑えること
きっと ひとり じゃ きづけ なかった こんな かぜ に わらえ ること
kitto Hitori ja Kizuke nakatta konna Kaze ni Warae rukoto
何年経っても過ごした日々を 素敵だと思い出すでしょう
なんねん へって も すご した ひび を すてき だと おもいだす でしょう
Nannen Hette mo Sugo shita Hibi wo Suteki dato Omoidasu deshou
錆び付いた扉を開けて 大きく深呼吸する
さび つい た とびら を ひらけ て おおき く しんこきゅう する
Sabi Tsui ta Tobira wo Hirake te Ooki ku Shinkokyuu suru
肩越しに広がる空が 胸に焼き付いてる
かた こし に ひろが る そら が むね に やき つい てる
Kata Koshi ni Hiroga ru Sora ga Mune ni Yaki Tsui teru
本当は探してた 運命を解き放ち 夢中になること
ほんとう は さがし てた うんめい を とき ほうっち むちゅう になること
Hontou ha Sagashi teta Unmei wo Toki Houtchi Muchuu ninarukoto
この瞬間(とき)の永遠は許されない だから今を輝きたいの
この しゅんかん ( とき ) の えいえん は ゆるさ れない だから いま を かがやき たいの
kono Shunkan ( toki ) no Eien ha Yurusa renai dakara Ima wo Kagayaki taino
きっとみんなに出会えなければ 知らずにいた熱い気持ち
きっとみんなに であえ なければ しらず にいた あつい きもち
kittominnani Deae nakereba Shirazu niita Atsui Kimochi
いつか答えに迷った時は この日々を思い出すでしょう
いつか こたえ に まよった とき は この ひび を おもいだす でしょう
itsuka Kotae ni Mayotta Toki ha kono Hibi wo Omoidasu deshou
きっと一人じゃ気付けなかった こんな風に前を向くこと
きっと ひとり じゃ きづけ なかった こんな かぜ に まえ を むく こと
kitto Hitori ja Kizuke nakatta konna Kaze ni Mae wo Muku koto
何年経っても出会えたことを 素敵だと思い出すでしょう
なんねん へって も であえ たことを すてき だと おもいだす でしょう
Nannen Hette mo Deae takotowo Suteki dato Omoidasu deshou
伝えたい ありがとう…
つたえ たい ありがとう …
Tsutae tai arigatou …