どれだけ言葉費し 君に話したろう
どれだけ ことば ついやし くん に はなし たろう
doredake Kotoba Tsuiyashi Kun ni Hanashi tarou
どんな言葉でも言いつくせなかった事の答も
どんな ことば でも いい つくせなかった こと の こたえ も
donna Kotoba demo Ii tsukusenakatta Koto no Kotae mo
ひとつしかないはずと
ひとつしかないはずと
hitotsushikanaihazuto
時の流れに心は変ってしまうから
ときの ながれ に こころは かわって しまうから
Tokino Nagare ni Kokoroha Kawatte shimaukara
そして いったい何が
そして いったい なに が
soshite ittai Nani ga
大切な事だったのかすら忘れさられてしまう
たいせつ な こと だったのかすら わすれ さられてしまう
Taisetsu na Koto dattanokasura Wasure sarareteshimau
刹那に追われながら 傷つく事恐れる僕は
せつな に おわ れながら きずつ く こと おそれ る ぼくは
Setsuna ni Owa renagara Kizutsu ku Koto Osore ru Bokuha
あの日見つけたはずの真実とはまるで逆へと
あの にち みつ けたはずの しんじつ とはまるで ぎゃく へと
ano Nichi Mitsu ketahazuno Shinjitsu tohamarude Gyaku heto
歩いてしまう
あるい てしまう
Arui teshimau
僕をにらむ君の瞳の光は
ぼく をにらむ くん の ひとみ の ひかり は
Boku woniramu Kun no Hitomi no Hikari ha
忘れかけてた真心教えてくれた
わすれ かけてた まごころ おしえ てくれた
Wasure kaketeta Magokoro Oshie tekureta
この胸に今刻もう 君の涙の美しさにありがとうと
この むね に いま きざも う くん の なみだ の うつくし さにありがとうと
kono Mune ni Ima Kizamo u Kun no Namida no Utsukushi saniarigatouto
センチメンタルな気持じゃ悔んでばかりだよ
せんちめんたる な きもち じゃ かい んでばかりだよ
senchimentaru na Kimochi ja Kai ndebakaridayo
僕はなんてまぬけな男だったろう
ぼくは なんてまぬけな おとこ だったろう
Bokuha nantemanukena Otoko dattarou
君にはもう許されることもない
くん にはもう ゆるさ れることもない
Kun nihamou Yurusa rerukotomonai
僕の幾つもの思いが指のすきまから
ぼく の いくつ もの おもい が ゆび のすきまから
Boku no Ikutsu mono Omoi ga Yubi nosukimakara
すべり落ちてゆくよ
すべり おち てゆくよ
suberi Ochi teyukuyo
僕が傷つけてしまった君の涙の様に
ぼく が きずつ けてしまった くん の なみだ の ように
Boku ga Kizutsu keteshimatta Kun no Namida no Youni
使い古しの台詞 また口にしておどける僕は
つかい ふるし の せりふ また くち にしておどける ぼくは
Tsukai Furushi no Serifu mata Kuchi nishiteodokeru Bokuha
今度こそは 本当に ひとりぼっちになってしまうよ
こんど こそは ほんとう に ひとりぼっちになってしまうよ
Kondo kosoha Hontou ni hitoribotchininatteshimauyo
何も言わないで
なにも いわ ないで
Nanimo Iwa naide
僕をにらむ君の瞳の光は
ぼく をにらむ くん の ひとみ の ひかり は
Boku woniramu Kun no Hitomi no Hikari ha
忘れかけてた真心 教えてくれた
わすれ かけてた まごころ おしえ てくれた
Wasure kaketeta Magokoro Oshie tekureta
この胸に今刻もう 君の涙の美しさにありがとうと
この むね に いま きざも う くん の なみだ の うつくし さにありがとうと
kono Mune ni Ima Kizamo u Kun no Namida no Utsukushi saniarigatouto
愛という言葉はなくても ひとりで生きてく訳じゃない
あい という ことば はなくても ひとりで いき てく わけ じゃない
Ai toiu Kotoba hanakutemo hitoride Iki teku Wake janai
小さなプライドなんかで 傷つけあってもきっと君に
ちいさ な ぷらいど なんかで きずつ けあってもきっと くん に
Chiisa na puraido nankade Kizutsu keattemokitto Kun ni
優しさ戻るだろう
やさし さ もどる だろう
Yasashi sa Modoru darou
僕をにらむ君の瞳の光は
ぼく をにらむ くん の ひとみ の ひかり は
Boku woniramu Kun no Hitomi no Hikari ha
忘れかけてた真心教えてくれた
わすれ かけてた まごころ おしえ てくれた
Wasure kaketeta Magokoro Oshie tekureta
この胸に今刻もう 君の涙の美しさにありがとうと
この むね に いま きざも う くん の なみだ の うつくし さにありがとうと
kono Mune ni Ima Kizamo u Kun no Namida no Utsukushi saniarigatouto