今夜素敵な夢を描いて 自由への扉を開いてみるのさ
こんや すてき な ゆめ を えがい て じゆう への とびら を ひらい てみるのさ
Konya Suteki na Yume wo Egai te Jiyuu heno Tobira wo Hirai temirunosa
きっとそこに信じていた全ての姿があるはず
きっとそこに しんじ ていた すべて の すがた があるはず
kittosokoni Shinji teita Subete no Sugata gaaruhazu
公園通りの恋人達は片寄せながら愛を彷徨い
こうえん とおり の こいびと たち は かたよせ せながら あい を ほうこう い
Kouen Toori no Koibito Tachi ha Katayose senagara Ai wo Houkou i
独りぼっちで人混みの中立ち止まれば見失いそうさ
ひとり ぼっちで ひとごみ の ちゅうりつ ち とま れば みうしない そうさ
Hitori botchide Hitogomi no Chuuritsu chi Toma reba Miushinai sousa
だけど何ひとつ不自然なものはない
だけど なに ひとつ ふしぜん なものはない
dakedo Nani hitotsu Fushizen namonohanai
全てが奏でるハーモニーに心委ねてみてもいいのさ
すべて が かなで る はーもにー に こころ ゆだね てみてもいいのさ
Subete ga Kanade ru ha^moni^ ni Kokoro Yudane temitemoiinosa
だって全ては触れ合いながらひとつひとつの心を生み出すよ
だって すべて は ふれ あい ながらひとつひとつの こころ を うみだす よ
datte Subete ha Fure Ai nagarahitotsuhitotsuno Kokoro wo Umidasu yo
きっとそこに信じていた 自分らしさがあるのだから
きっとそこに しんじ ていた じぶん らしさがあるのだから
kittosokoni Shinji teita Jibun rashisagaarunodakara
笑顔さえも見つからなくて 時は流れて寂しくなる
えがお さえも みつ からなくて とき は ながれ て さびし くなる
Egao saemo Mitsu karanakute Toki ha Nagare te Sabishi kunaru
誰かに手をさしのべても悲しみだけが心彩る
だれか に て をさしのべても かなしみ だけが こころ いろどる
Dareka ni Te wosashinobetemo Kanashimi dakega Kokoro Irodoru
分け合うことに心が届かぬままで
わけ あう ことに こころ が とどか ぬままで
Wake Au kotoni Kokoro ga Todoka numamade
見つめるものがすれ違っても いつか分かりあえる大丈夫
みつ めるものがすれ ちがって も いつか わか りあえる だいじょうぶ
Mitsu merumonogasure Chigatte mo itsuka Waka riaeru Daijoubu
君も僕もこの街で夢を追い求める輝きなのさ
くん も ぼく もこの まち で ゆめ を おい もとめ る かがやき なのさ
Kun mo Boku mokono Machi de Yume wo Oi Motome ru Kagayaki nanosa
きっとそこに信じていた 僕らの姿があるはず
きっとそこに しんじ ていた ぼくら の すがた があるはず
kittosokoni Shinji teita Bokura no Sugata gaaruhazu
闇夜の国に浮かぶ月明かりに照らされて
やみよ の くに に うか ぶ がつ あかり に てら されて
Yamiyo no Kuni ni Uka bu Gatsu Akari ni Tera sarete
星が揺らめきながら明日を信じてる
ほし が ゆら めきながら あした を しんじ てる
Hoshi ga Yura mekinagara Ashita wo Shinji teru
永遠に思える様な僅かな悲しみと暮らしは続く
えいえん に おもえ る ような わずか な かなしみ と くらし は つづく
Eien ni Omoe ru Youna Wazuka na Kanashimi to Kurashi ha Tsuzuku
裏切られても 信じることから 奪われても 与えることから
うらぎら れても しんじ ることから うばわ れても あたえ ることから
Uragira retemo Shinji rukotokara Ubawa retemo Atae rukotokara
寂しくても 分け合うことから 悲しくても 微笑むことから
さびし くても わけ あう ことから かなし くても ほほえむ ことから
Sabishi kutemo Wake Au kotokara Kanashi kutemo Hohoemu kotokara
君なしじゃ僕のままでいられやしない
くん なしじゃ ぼく のままでいられやしない
Kun nashija Boku nomamadeirareyashinai
誰もが皆自由に生きてゆくことを許し合えばいいのさ
だれも が みな じゆう に いき てゆくことを ゆるし あえ ばいいのさ
Daremo ga Mina Jiyuu ni Iki teyukukotowo Yurushi Ae baiinosa