毎日はあまりにも さらけ出されていて
まいにち はあまりにも さらけ ださ れていて
Mainichi haamarinimo sarake Dasa reteite
街の素顔はこんなにも 悲しみに満ちてる
まち の すがお はこんなにも かなしみ に みち てる
Machi no Sugao hakonnanimo Kanashimi ni Michi teru
誰かと交した 言葉のひとつひとつが
だれか と かわし た ことば のひとつひとつが
Dareka to Kawashi ta Kotoba nohitotsuhitotsuga
紛れゆく通り 見つめる僕の心 しめつける
まぎれ ゆく とおり みつ める ぼく の こころ しめつける
Magire yuku Toori Mitsu meru Boku no Kokoro shimetsukeru
街のどこかで 誰かのクラクションが泣いている
まち のどこかで だれか の くらくしょん が ない ている
Machi nodokokade Dareka no kurakushon ga Nai teiru
現実という名の壁に はねかえり 心つきささる
げんじつ という めい の かべ に はねかえり こころ つきささる
Genjitsu toiu Mei no Kabe ni hanekaeri Kokoro tsukisasaru
形の裏側を 君が知るまでは Oh
かたち の うらがわ を くん が しる までは Oh
Katachi no Uragawa wo Kun ga Shiru madeha Oh
誰もが心のポケットに 行くあて捜し歩く
だれも が こころ の ぽけっと に いく あて さがし あるく
Daremo ga Kokoro no poketto ni Iku ate Sagashi Aruku
何故だろう 何を捜して
なぜ だろう なにを さがし て
Naze darou Naniwo Sagashi te
ビルの合間 街の影がやさしく心に語りかける
びる の あいま まち の かげ がやさしく こころ に かたり かける
biru no Aima Machi no Kage gayasashiku Kokoro ni Katari kakeru
"何を手にしただろう"
" なにを てに しただろう "
" Naniwo Teni shitadarou "
ぬくもりの明りが やさしくゆれてる
ぬくもりの あかり が やさしくゆれてる
nukumorino Akari ga yasashikuyureteru
少し聞いて 君は急ぐの
すこし きい て くん は いそぐ の
Sukoshi Kii te Kun ha Isogu no
ピアノの指先の様な 街の明りの中
ぴあの の ゆびさき の ような まち の あかり の なか
piano no Yubisaki no Youna Machi no Akari no Naka
ほら街に生まれよう Oh Oh
ほら まち に うまれ よう Oh Oh
hora Machi ni Umare you Oh Oh
さがし続けてる 素顔のままの愛を
さがし つづけ てる すがお のままの あい を
sagashi Tsuzuke teru Sugao nomamano Ai wo
かざらない君の素顔の愛を 本物の愛を
かざらない くん の すがお の あい を ほんもの の あい を
kazaranai Kun no Sugao no Ai wo Honmono no Ai wo
毎日は君のせいじゃなく 汚れていても
まいにち は くん のせいじゃなく よごれ ていても
Mainichi ha Kun noseijanaku Yogore teitemo
落書さえ雨にうたれて 時に流される
らくがき さえ あめ にうたれて ときに ながさ れる
Rakugaki sae Ame niutarete Tokini Nagasa reru
正確に時を刻むものが あるとするならば
せいかく に とき を きざむ ものが あるとするならば
Seikaku ni Toki wo Kizamu monoga arutosurunaraba
心やすらぐ君のリズムは かみあいはしない
こころ やすらぐ くん の りずむ は かみあいはしない
Kokoro yasuragu Kun no rizumu ha kamiaihashinai
街のどこかで 誰かのクラクションが泣いている
まち のどこかで だれか の くらくしょん が ない ている
Machi nodokokade Dareka no kurakushon ga Nai teiru
間違いが君の心を 孤独の世界にしても
まちがい が くん の こころ を こどく の せかい にしても
Machigai ga Kun no Kokoro wo Kodoku no Sekai nishitemo
ほらごらん 全てが君のものなんだ Oh
ほらごらん すべて が くん のものなんだ Oh
horagoran Subete ga Kun nomononanda Oh
街の暮しは ささやかな愛につつまれて
まち の くらし は ささやかな あい につつまれて
Machi no Kurashi ha sasayakana Ai nitsutsumarete
こんなにも 君が守る愛さえ
こんなにも くん が まもる あいさ え
konnanimo Kun ga Mamoru Aisa e
たたずむ時には 地下鉄の乾いた風の中で
たたずむ ときに は ちかてつ の かわい た かぜ の なか で
tatazumu Tokini ha Chikatetsu no Kawai ta Kaze no Naka de
"誰のために泣けるだろう"
" だれ のために なけ るだろう "
" Dare notameni Nake rudarou "
大切なもの どこかに 忘れた気がする
たいせつ なもの どこかに わすれ た きが する
Taisetsu namono dokokani Wasure ta Kiga suru
どこへ行くの わからぬまま
どこへ いく の わからぬまま
dokohe Iku no wakaranumama
ピアノの指先の様な 街の明りの中
ぴあの の ゆびさき の ような まち の あかり の なか
piano no Yubisaki no Youna Machi no Akari no Naka
ほら街に生まれよう Oh Oh
ほら まち に うまれ よう Oh Oh
hora Machi ni Umare you Oh Oh
さがし続けてる 素顔のままの愛を
さがし つづけ てる すがお のままの あい を
sagashi Tsuzuke teru Sugao nomamano Ai wo
かざらない君の 素顔の愛を 本物の愛を
かざらない くん の すがお の あい を ほんもの の あい を
kazaranai Kun no Sugao no Ai wo Honmono no Ai wo
押し流され 通り抜ける 街の改札に
おし ながさ れ とおり ぬけ る まち の かいさつ に
Oshi Nagasa re Toori Nuke ru Machi no Kaisatsu ni
照れながら 愛を口にする あの日の恋人
てれ ながら あい を くち にする あの にち の こいびと
Tere nagara Ai wo Kuchi nisuru ano Nichi no Koibito
心から愛された事が あるかって聞かれた
こころ から あいさ れた こと が あるかって きか れた
Kokoro kara Aisa reta Koto ga arukatte Kika reta
一緒に捜してたものなら あった気がする
いっしょに さがし てたものなら あった きが する
Isshoni Sagashi tetamononara atta Kiga suru
かざらぬ愛を 素顔の愛を 本物の愛を
かざらぬ あい を すがお の あい を ほんもの の あい を
kazaranu Ai wo Sugao no Ai wo Honmono no Ai wo
かざらない君の 素顔の愛を 本物の愛を
かざらない くん の すがお の あい を ほんもの の あい を
kazaranai Kun no Sugao no Ai wo Honmono no Ai wo