キャデラック・メイン・アベニューでは 今ウブなあの娘の
きゃでらっく ・ めいん ・ あべにゅー では いま うぶ なあの むすめ の
kyaderakku ・ mein ・ abenyu^ deha Ima ubu naano Musume no
hip bang で 俺達はメロメロになる
hip bang で おれたち は めろめろ になる
hip bang de Oretachi ha meromero ninaru
そして腹ペコをかかえた俺達は バーガー・ショップに駆けこんで
そして はら ぺこ をかかえた おれたち は ばーがー ・ しょっぷ に かけ こんで
soshite Hara peko wokakaeta Oretachi ha ba^ga^ ・ shoppu ni Kake konde
ポテトをコーラで流しこむ
ぽてと を こーら で ながし こむ
poteto wo ko^ra de Nagashi komu
みんないい気持ちになりたくて 何度も息を止めてみるけど
みんないい きもち になりたくて なんど も いき を とめ てみるけど
minnaii Kimochi ninaritakute Nando mo Iki wo Tome temirukedo
そのたび 金網にへばりついては 転げ落ち
そのたび かなあみ にへばりついては ころげ おち
sonotabi Kanaami nihebaritsuiteha Koroge Ochi
いつでもさみしい思いをしている
いつでもさみしい おもい をしている
itsudemosamishii Omoi woshiteiru
俺は風を感じる
おれ は かぜ を かんじ る
Ore ha Kaze wo Kanji ru
風を求めて wow oh
かぜ を もとめ て wow oh
Kaze wo Motome te wow oh
風がどこへ行こうとしてるか 俺は知りたい
かぜ がどこへ いこ うとしてるか おれ は しり たい
Kaze gadokohe Iko utoshiteruka Ore ha Shiri tai
胸をはるんだ
むね をはるんだ
Mune woharunda
今夜は朝が来るまで 走り続けているから
こんや は あさ が くる まで はしり つづけ ているから
Konya ha Asa ga Kuru made Hashiri Tsuzuke teirukara
君はエンジンの音の中で 眠ればいい
くん は えんじん の おと の なか で ねむれ ばいい
Kun ha enjin no Oto no Naka de Nemure baii
oh oh.... 翼をひろげ
oh oh.... つばさ をひろげ
oh oh.... Tsubasa wohiroge
oh oh.... 風を求めて
oh oh.... かぜ を もとめ て
oh oh.... Kaze wo Motome te
俺達の真夜中の翼は ボロボロになっちまう
おれたち の まよなか の つばさ は ぼろぼろ になっちまう
Oretachi no Mayonaka no Tsubasa ha boroboro ninatchimau
どうしようもなく また街に戯れる
どうしようもなく また まち に たわむれ る
doushiyoumonaku mata Machi ni Tawamure ru
俺達の終りなき dance
おれたち の おわり なき dance
Oretachi no Owari naki dance
フェンスに腰かけ ビクビクしていた
ふぇんす に こし かけ びくびく していた
fensu ni Koshi kake bikubiku shiteita
あの頃と似たような顔つきで みんなだまりこくっちまう
あの ごろ と にた ような かお つきで みんなだまりこくっちまう
ano Goro to Nita youna Kao tsukide minnadamarikokutchimau
彼女は今夜も ドラッグにいかれて
かのじょ は こんや も どらっぐ にいかれて
Kanojo ha Konya mo doraggu niikarete
昔みたいな ドラッグ・クィーンになろうとしている
むかし みたいな どらっぐ ・ くぃーん になろうとしている
Mukashi mitaina doraggu ・ kui^n ninaroutoshiteiru
もうガラスをひっかく音は 聞こえないけれど
もう がらす をひっかく おと は きこ えないけれど
mou garasu wohikkaku Oto ha Kiko enaikeredo
今でもストリートには ガラスの破片が星のようにちらばっている
いま でも すとりーと には がらす の はへん が ほし のようにちらばっている
Ima demo sutori^to niha garasu no Hahen ga Hoshi noyounichirabatteiru
それはまるで まるであの頃の俺達の夢みたいに
それはまるで まるであの ごろの おれたち の ゆめ みたいに
sorehamarude marudeano Gorono Oretachi no Yume mitaini
みんな風を感じる
みんな かぜ を かんじ る
minna Kaze wo Kanji ru
風を求めて wow oh
かぜ を もとめ て wow oh
Kaze wo Motome te wow oh
風がどこへ行こうとしてるか みんな知りたくないかい
かぜ がどこへ いこ うとしてるか みんな しり たくないかい
Kaze gadokohe Iko utoshiteruka minna Shiri takunaikai
胸をはるんだ
むね をはるんだ
Mune woharunda
まだ まだ 何か足りないなら
まだ まだ なにか たり ないなら
mada mada Nanika Tari nainara
通りに出て 夜を買えばいい
とおり に でて よる を かえ ばいい
Toori ni Dete Yoru wo Kae baii
誰も"どうして?"なんて聞かないから
だれも " どうして ?" なんて きか ないから
Daremo " doushite ?" nante Kika naikara
oh oh.... 翼をひろげ
oh oh.... つばさ をひろげ
oh oh.... Tsubasa wohiroge
oh oh.... 風を求めて
oh oh.... かぜ を もとめ て
oh oh.... Kaze wo Motome te
俺達の真夜中の翼は ボロボロになっちまう
おれたち の まよなか の つばさ は ぼろぼろ になっちまう
Oretachi no Mayonaka no Tsubasa ha boroboro ninatchimau
どうしようもなく また街に戯れる
どうしようもなく また まち に たわむれ る
doushiyoumonaku mata Machi ni Tawamure ru
俺達の終りなき dance
おれたち の おわり なき dance
Oretachi no Owari naki dance
夜はいつでも 凍りついていて
よる はいつでも こおり ついていて
Yoru haitsudemo Koori tsuiteite
置きっぱなしのバイクにまたがると
おき っぱなしの ばいく にまたがると
Oki ppanashino baiku nimatagaruto
昔みたいな気持になっちまう
むかし みたいな きもち になっちまう
Mukashi mitaina Kimochi ninatchimau
ボンネットに寝転んだやつらは
ぼんねっと に ね ころん だやつらは
bonnetto ni Ne Koron dayatsuraha
この街で一番さみしい 星をみつけ
この まち で いちばん さみしい ほし をみつけ
kono Machi de Ichiban samishii Hoshi womitsuke
誰にもわからないような 一人言をつぶやいている
だれ にもわからないような ひとりごと をつぶやいている
Dare nimowakaranaiyouna Hitorigoto wotsubuyaiteiru
いったいなんだったんだ こんな暮し
いったいなんだったんだ こんな くらし
ittainandattanda konna Kurashi
こんなリズム いったいなんだったんだ
こんな りずむ いったいなんだったんだ
konna rizumu ittainandattanda
きっと 何もかもがちがう
きっと なにも かもがちがう
kitto Nanimo kamogachigau
何もかもがちがう
なにも かもがちがう
Nanimo kamogachigau
何もかもがちがう
なにも かもがちがう
Nanimo kamogachigau
oh oh.... 翼をひろげ
oh oh.... つばさ をひろげ
oh oh.... Tsubasa wohiroge
oh oh.... 風を求めて
oh oh.... かぜ を もとめ て
oh oh.... Kaze wo Motome te