闇に染まり
やみ に そま り
Yami ni Soma ri
孤独もがき 堕ちてく身は
こどく もがき おち てく み は
Kodoku mogaki Ochi teku Mi ha
灯(あか)り見えず 彷徨い嘆く
ともしび ( あか ) り みえ ず ほうこう い なげく
Tomoshibi ( aka ) ri Mie zu Houkou i Nageku
溺れ 溶けだす
おぼれ とけ だす
Obore Toke dasu
諦めた 散り出す羽根は
あきらめ た ちり だす はね は
Akirame ta Chiri Dasu Hane ha
飛び立つ夢を 漂いながら
とび たつ ゆめ を ただよい ながら
Tobi Tatsu Yume wo Tadayoi nagara
音の声がする(先へ)
おと の こえ がする ( さき へ )
Oto no Koe gasuru ( Saki he )
淡き白の先(手繰(たぐ)って)
たん き しろ の さき ( て そう ( たぐ ) って )
Tan ki Shiro no Saki ( Te Sou ( tagu ) tte )
温かさへ 刹那 溶け合わせては…
おん かさへ せつな とけ あわ せては …
On kasahe Setsuna Toke Awa seteha …
指の先 触れた暁は(光り)
ゆび の さき ふれた あかつき は ( ひかり )
Yubi no Saki Fureta Akatsuki ha ( Hikari )
心地よい熱が(誕生(うま)れ)
ここち よい ねつ が ( たんじょう ( うま ) れ )
Kokochi yoi Netsu ga ( Tanjou ( uma ) re )
朽ちることなき心(誘(いざな)い 変えてく)
くち ることなき こころ ( ゆう ( いざな ) い かえ てく )
Kuchi rukotonaki Kokoro ( Yuu ( izana ) i Kae teku )
この罪が洗われるのなら(願い)
この つみ が あらわ れるのなら ( ねがい )
kono Tsumi ga Arawa rerunonara ( Negai )
泡沫へ消えて(許し)
ほうまつ へ きえ て ( ゆるし )
Houmatsu he Kie te ( Yurushi )
暗闇から 一筋絶て
くらやみ から ひとすじ たて
Kurayami kara Hitosuji Tate
辺(あた)り 満ちる
へん ( あた ) り みち る
Hen ( ata ) ri Michi ru
涙集め 慈(いつく)しみを
なみだ あつめ じ ( いつく ) しみを
Namida Atsume Ji ( itsuku ) shimiwo
両手合わせ 埋めた箱庭
りょうて あわ せ うめ た はこにわ
Ryoute Awa se Ume ta Hakoniwa
夜を 清めて
よる を きよめ て
Yoru wo Kiyome te
黒を流し 海へ放つ
くろ を ながし うみ へ ほうっつ
Kuro wo Nagashi Umi he Houttsu
漕ぎ出す船に 身体預けて
こぎ だす ふね に しんたい あずけ て
Kogi Dasu Fune ni Shintai Azuke te
音の色が咲く(未来)
おと の しょく が さく ( みらい )
Oto no Shoku ga Saku ( Mirai )
満たされた器(見とれて)
みた された うつわ ( みと れて )
Mita sareta Utsuwa ( Mito rete )
躓(つまづ)いても 明るさと戯れて
ち ( つまづ ) いても あかる さと たわむれ て
Chi ( tsumazu ) itemo Akaru sato Tawamure te
紡ぐように 言葉並べては(与え)
つむぐ ように ことば なべて は ( あたえ )
Tsumugu youni Kotoba Nabete ha ( Atae )
奇跡を咲かせて(微笑(えみ)を)
きせき を さか せて ( びしょう ( えみ ) を )
Kiseki wo Saka sete ( Bishou ( emi ) wo )
辛(つら)さに 花たむけて(朗らかに香り)
しん ( つら ) さに はな たむけて ( ほがらか に かおり )
Shin ( tsura ) sani Hana tamukete ( Hogaraka ni Kaori )
この祈り 叶えられるなら(望み)
この いのり かなえ られるなら ( のぞみ )
kono Inori Kanae rarerunara ( Nozomi )
ひとつへ 溶け合い(時を)
ひとつへ とけ あい ( とき を )
hitotsuhe Toke Ai ( Toki wo )
輪廻ごと 永劫 共に…
りんね ごと えいごう ともに …
Rinne goto Eigou Tomoni …
導くは 音と光から(溢れ)
みちびく は おと と ひかり から ( あふれ )
Michibiku ha Oto to Hikari kara ( Afure )
降り注ぎ 満ちた(希望)
おり そそぎ みち た ( きぼう )
Ori Sosogi Michi ta ( Kibou )
終焉(おわり)なきは 楽園(解けない誓いを)
しゅうえん ( おわり ) なきは らくえん ( とけ ない ちかい を )
Shuuen ( owari ) nakiha Rakuen ( Toke nai Chikai wo )
命より 艶(あで)やかな縁(えにし)(そっと)
いのち より つや ( あで ) やかな へり ( えにし )( そっと )
Inochi yori Tsuya ( ade ) yakana Heri ( enishi )( sotto )
柔く接吻(くち)づけて(抱(いだ)く)
やわらかく せっぷん ( くち ) づけて ( ほう ( いだ ) く )
Yawarakaku Seppun ( kuchi ) zukete ( Hou ( ida ) ku )
螺旋の森で いつまでも…
らせん の もり で いつまでも …
Rasen no Mori de itsumademo …
指の先 触れた暁は(光り)
ゆび の さき ふれた あかつき は ( ひかり )
Yubi no Saki Fureta Akatsuki ha ( Hikari )
心地よい熱が(誕生(うま)れ)
ここち よい ねつ が ( たんじょう ( うま ) れ )
Kokochi yoi Netsu ga ( Tanjou ( uma ) re )
朽ちることなき心(誘(いざな)い 変えてく)
くち ることなき こころ ( ゆう ( いざな ) い かえ てく )
Kuchi rukotonaki Kokoro ( Yuu ( izana ) i Kae teku )
愛という 輝きが示す(魅力)
あい という かがやき が しめす ( みりょく )
Ai toiu Kagayaki ga Shimesu ( Miryoku )
幻など無く(永久(とわ)に)
まぼろし など なく ( えいきゅう ( とわ ) に )
Maboroshi nado Naku ( Eikyuu ( towa ) ni )
惹き合う魂 照らして…
ひき あう たましい てら して …
Hiki Au Tamashii Tera shite …
果てしなく…
はて しなく …
Hate shinaku …
愛おしく…
あい おしく …
Ai oshiku …