やさしい日差し 僕ら包んで
やさしい ひざし ぼくら つつん で
yasashii Hizashi Bokura Tsutsun de
あっというま 影が消えて早足になる
あっというま かげ が きえ て はやあし になる
attoiuma Kage ga Kie te Hayaashi ninaru
ひゅるひゅるり
ひゅるひゅるり
hyuruhyururi
雪になるかな つもるといいね
ゆき になるかな つもるといいね
Yuki ninarukana tsumorutoiine
黙る君を のぞきこんだ
だまる くん を のぞきこんだ
Damaru Kun wo nozokikonda
かじかむ心 僕にください
かじかむ こころ ぼく にください
kajikamu Kokoro Boku nikudasai
あたためたい 今すぐに
あたためたい いま すぐに
atatametai Ima suguni
青いきゅんきゅんマフラー タータンチェック
あおい きゅんきゅん まふらー たーたんちぇっく
Aoi kyunkyun mafura^ ta^tanchekku
鼻まですっぽり 愛しい
はな まですっぽり いとしい
Hana madesuppori Itoshii
北風が通るよ どうか君を守って
きたかぜ が とうる よ どうか くん を まもって
Kitakaze ga Touru yo douka Kun wo Mamotte
待ってきゅんきゅんマフラー 背中で揺れて
まって きゅんきゅん まふらー せなか で ゆれ て
Matte kyunkyun mafura^ Senaka de Yure te
追いかけなくちゃ 遠くなる
おい かけなくちゃ とおく なる
Oi kakenakucha Tooku naru
抱きしめちゃダメかな
だき しめちゃ だめ かな
Daki shimecha dame kana
答えなんていらない
こたえ なんていらない
Kotae nanteiranai
女の子って よくわからない
おんなのこ って よくわからない
Onnanoko tte yokuwakaranai
そんなことは百も承知 まかせて僕に
そんなことは ひゃく も しょうち まかせて ぼく に
sonnakotoha Hyaku mo Shouchi makasete Boku ni
なんちゃって
なんちゃって
nanchatte
イルミネーション 色をかえてく
いるみねーしょん しょく をかえてく
irumine^shon Shoku wokaeteku
君は言った「写真撮ろう」
くん は いっった 「 しゃしん とろ う 」
Kun ha Itsutta 「 Shashin Toro u 」
機嫌直した瞳にうつる
きげん なおし た ひとみ にうつる
Kigen Naoshi ta Hitomi niutsuru
僕の緊張 ハイチーズ
ぼく の きんちょう はいちーず
Boku no Kinchou haichi^zu
君のきゅんきゅんマフラー 嫉妬しちゃうよ
くん のきゅんきゅん まふらー しっと しちゃうよ
Kun nokyunkyun mafura^ Shitto shichauyo
世界で一番近くて
せかい で いちばんちかく て
Sekai de Ichibanchikaku te
冬が染める頬も 髪も肩も包んで
ふゆ が そめ る ほお も かみ も かた も つつん で
Fuyu ga Some ru Hoo mo Kami mo Kata mo Tsutsun de
ずるいキュンキュンマフラー 自由な君を
ずるい きゅんきゅんまふらー じゆう な くん を
zurui kyunkyunmafura^ Jiyuu na Kun wo
ひとりじめして 逃がさない
ひとりじめして にが さない
hitorijimeshite Niga sanai
へなちょこなため息
へなちょこなため いき
henachokonatame Iki
雪に触れてはじけた
ゆき に ふれて はじけた
Yuki ni Furete hajiketa
勝負きゅんきゅんマフラー タータンチェック
しょうぶ きゅんきゅん まふらー たーたんちぇっく
Shoubu kyunkyun mafura^ ta^tanchekku
鼻まですっぽり 愛しい
はな まですっぽり いとしい
Hana madesuppori Itoshii
北風は味方さ 手と手繋ぐスイッチ
きたかぜ は みかた さ て と て つなぐ すいっち
Kitakaze ha Mikata sa Te to Te Tsunagu suitchi
内緒きゅんきゅんマフラー 僕のライバル
ないしょ きゅんきゅん まふらー ぼく の らいばる
Naisho kyunkyun mafura^ Boku no raibaru
ひらりほどいて 抱きしめる
ひらりほどいて だき しめる
hirarihodoite Daki shimeru
驚いた唇 僕のものさ負けない
おどろい た くちびる ぼく のものさ まけ ない
Odoroi ta Kuchibiru Boku nomonosa Make nai