どうすれば 僕の方に 振り向いてくれるの?
どうすれば ぼく の ほう に ふりむい てくれるの ?
dousureba Boku no Hou ni Furimui tekureruno ?
どうすれば 僕は君を 諦められるのだろう?
どうすれば ぼくは くん を あきらめ られるのだろう ?
dousureba Bokuha Kun wo Akirame rarerunodarou ?
何もかも 誰からも 許されなくていい
なにも かも だれか らも ゆるさ れなくていい
Nanimo kamo Dareka ramo Yurusa renakuteii
ただ君に 君の心に 求めてもらえるなら
ただ くん に くん の こころ に もとめ てもらえるなら
tada Kun ni Kun no Kokoro ni Motome temoraerunara
君に…
くん に …
Kun ni …
優しくて 強い瞳で
やさし くて つよい ひとみ で
Yasashi kute Tsuyoi Hitomi de
真っ直ぐ空を 見ている
まっすぐ ぐ そら を みて いる
Massugu gu Sora wo Mite iru
君が切なくて でも凛々しくて
くん が せつな くて でも りりし くて
Kun ga Setsuna kute demo Ririshi kute
とても苦しかったよ
とても くるし かったよ
totemo Kurushi kattayo
ただ 君の幸せを祈ることしか
ただ くん の しあわせ を いのる ことしか
tada Kun no Shiawase wo Inoru kotoshika
出来ず 立ち尽くしてるのに
できず たち づくし てるのに
Dekizu Tachi Zukushi terunoni
君は いつだって 僕に微笑む
くん は いつだって ぼく に ほほえむ
Kun ha itsudatte Boku ni Hohoemu
強がる笑顔が 痛いよ
つよが る えがお が いたい よ
Tsuyoga ru Egao ga Itai yo
どうすれば 僕の方に 振り向いてくれるの?
どうすれば ぼく の ほう に ふりむい てくれるの ?
dousureba Boku no Hou ni Furimui tekureruno ?
どうすれば 僕は君のこと 守ることができるの?
どうすれば ぼくは くん のこと まもる ことができるの ?
dousureba Bokuha Kun nokoto Mamoru kotogadekiruno ?
なぜ 俯くの?
なぜ ふ くの ?
naze Fu kuno ?
僕じゃダメなの?
ぼく じゃ だめ なの ?
Boku ja dame nano ?
僕には君しかいないのに
ぼく には くん しかいないのに
Boku niha Kun shikainainoni
どうすれば 君の心を 埋めることができるの?
どうすれば くん の こころ を うめ ることができるの ?
dousureba Kun no Kokoro wo Ume rukotogadekiruno ?
君を…
くん を …
Kun wo …
あの日の南風が 君の髪を優しく なびかせた時
あの にち の はえ が くん の かみ を やさし く なびかせた とき
ano Nichi no Hae ga Kun no Kami wo Yasashi ku nabikaseta Toki
息が止まりそうになって 気づいてしまったんだ
いき が どまり そうになって きづ いてしまったんだ
Iki ga Domari souninatte Kizu iteshimattanda
「君だ…」
「 くん だ …」
「 Kun da …」
ねぇ どうすれば どうすればいいの?
ねぇ どうすれば どうすればいいの ?
nee dousureba dousurebaiino ?
恋しいよ 僕は君のこと 諦めきれないのさ
こいし いよ ぼくは くん のこと あきらめ きれないのさ
Koishi iyo Bokuha Kun nokoto Akirame kirenainosa
逢いたいよ 僕だけの 君になって欲しい
あい たいよ ぼく だけの くん になって ほしい
Ai taiyo Boku dakeno Kun ninatte Hoshii
愛しいよ 君の心を 僕のものにしたくて
いとしい よ くん の こころ を ぼく のものにしたくて
Itoshii yo Kun no Kokoro wo Boku nomononishitakute
どうしても どうしても どうしても好きさ
どうしても どうしても どうしても すき さ
doushitemo doushitemo doushitemo Suki sa
僕だけが 君のすべてを 奪うことができるだろう?
ぼく だけが くん のすべてを うばう ことができるだろう ?
Boku dakega Kun nosubetewo Ubau kotogadekirudarou ?
君を…
くん を …
Kun wo …