Lyric

太陽が射す方へ 迷わず歩いてた

うわべだけの声に 惑わされぬよう

傘も差さないで 濡れて歩いてた

守るべきものが 見当たらなくて

孤独(ひとり)でいれば誰も傷つけないと

優しさに背を向けていた

気まぐれな風が君を連れて来たのかい?

したり顔した三日月に見透かされてるかな?

いま確かなことはひとつ 君に会えたこと

運命の波にこの身をゆだねたい

別にムリして探してたわけじゃない

あたたかいもの…ぬくもりや笑顔

愛の力や意味や言葉を

信じてなんかなかったんだ

柔らかな風がぼくのこころ開いて

悪戯なあの三日月が写し出したのかな?

いま確かめたくて君を抱きしめていたい

夢から醒めても隣にいるように

寂しさの影は君が笑うと消えて

憂鬱だったぼくの雨がまるで嘘みたいだ

気まぐれな風が君を連れて来たのかい?

したり顔した三日月に見透かされてるかな?

いま確かなことはひとつ 君に会えたこと

運命の波にこの身をゆだねたい

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