君の視線 気づいていたよ
くん の しせん きづ いていたよ
Kun no Shisen Kizu iteitayo
背中に感じていた
せなか に かんじ ていた
Senaka ni Kanji teita
冷やかされて 迷惑なんて
ひや かされて めいわく なんて
Hiya kasarete Meiwaku nante
言った事 謝りたい
いっった こと あやまり たい
Itsutta Koto Ayamari tai
君の気持ちを かぎ裂きにした
くん の きもち を かぎ さき にした
Kun no Kimochi wo kagi Saki nishita
自分の事を 蹴飛ばしたいと
じぶん の こと を けりとば したいと
Jibun no Koto wo Keritoba shitaito
思っているよ
おもって いるよ
Omotte iruyo
君をキライになれる 男なんていないよ
くん を きらい になれる おとこ なんていないよ
Kun wo kirai ninareru Otoko nanteinaiyo
傷ついても素直なままで
きずつ いても すなお なままで
Kizutsu itemo Sunao namamade
コバルト色の下で 僕を見上げてる
こばると しょく の した で ぼく を みあげ てる
kobaruto Shoku no Shita de Boku wo Miage teru
瞳がまばたきをする
ひとみ がまばたきをする
Hitomi gamabatakiwosuru
妹でもいればきっと
いもうと でもいればきっと
Imouto demoirebakitto
少しは違うのかも
すこし は ちがう のかも
Sukoshi ha Chigau nokamo
女の子の涙なんて
おんなのこ の なみだ なんて
Onnanoko no Namida nante
こわくて触れないよ
こわくて ふれな いよ
kowakute Furena iyo
ポケットの中 捜したけれど
ぽけっと の なか さがし たけれど
poketto no Naka Sagashi takeredo
ハンカチさえも 見つからなくて
はんかち さえも みつ からなくて
hankachi saemo Mitsu karanakute
途方にくれる
とほう にくれる
Tohou nikureru
君をキライになれる 男なんていないよ
くん を きらい になれる おとこ なんていないよ
Kun wo kirai ninareru Otoko nanteinaiyo
声が届く場所にいたいね
こえ が とどく ばしょ にいたいね
Koe ga Todoku Basho niitaine
天使みたいな雲が もう大丈夫と
てんし みたいな くも が もう だいじょうぶ と
Tenshi mitaina Kumo ga mou Daijoubu to
南へ流されてゆく
みなみ へ ながさ れてゆく
Minami he Nagasa reteyuku
君をキライになれる 男なんていないよ
くん を きらい になれる おとこ なんていないよ
Kun wo kirai ninareru Otoko nanteinaiyo
傷ついても素直なままで
きずつ いても すなお なままで
Kizutsu itemo Sunao namamade
コバルト色の下で 僕を見上げてる
こばると しょく の した で ぼく を みあげ てる
kobaruto Shoku no Shita de Boku wo Miage teru
瞳がまばたきをする
ひとみ がまばたきをする
Hitomi gamabatakiwosuru