Lyric

その吐息のずっと奥にしたためた約束がある

途切れ途きれ 漏れる声が本音をうながしている

嘘や身勝手な理屈で互いを傷つけてても

愛しさと憎しみが混ざり合いながら

二人は抱き合ってしまう

時のいたずらで体に植え付けられた

逃れられない孤独を忘れるように

都合のいい涙に君はきれいな理由をつけて

知らず知らず 濡れた心によそ行きの服を纏う

君のその眼差しがいくら太陽を求めても

どこにも出口の無い闇を分かち合って

二人はもつれ合ってゆく

真昼のまぶしい光に引き剥がされた

遠い痛みの記憶を頼りにして

愛しさと憎しみが混ざり合いながら

二人は抱き合ってしまう

どこにも出口の無い闇を分かち合って

二人はもつれ合ってゆく

真昼のまぶしい光に引き剥がされた

遠い痛みの記憶を頼りにして

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