淋しさをかかえた細い雨は昨日から ずっと続いている
さびし さをかかえた こまい あめ は きのう から ずっと つづい ている
Sabishi sawokakaeta Komai Ame ha Kinou kara zutto Tsuzui teiru
涙の音に囲まれてまだこの場所から 出られずにいる
なみだ の おと に かこま れてまだこの ばしょ から でら れずにいる
Namida no Oto ni Kakoma retemadakono Basho kara Dera rezuniiru
すべてが当たり前のように報われると信じていたかった
すべてが あたりまえ のように むくわ れると しんじ ていたかった
subetega Atarimae noyouni Mukuwa reruto Shinji teitakatta
悲しくてバラバラになりそうな 五月の雨の中
かなし くて ばらばら になりそうな ごがつ の あめ の なか
Kanashi kute barabara ninarisouna Gogatsu no Ame no Naka
会えなくてぼろぼろになりそうな 心は何処に行けばいい?
あえ なくてぼろぼろになりそうな こころは どこ に いけ ばいい ?
Ae nakuteboroboroninarisouna Kokoroha Doko ni Ike baii ?
温かい時間とかけがえの無い君の声が いつもそこにあった
おん かい じかん とかけがえの ない くん の こえ が いつもそこにあった
On kai Jikan tokakegaeno Nai Kun no Koe ga itsumosokoniatta
その胸の複雑な思いも知らないで僕は 甘えてたんだね
その むね の ふくざつ な おもい も しら ないで ぼくは あまえ てたんだね
sono Mune no Fukuzatsu na Omoi mo Shira naide Bokuha Amae tetandane
一人の願いだけじゃ何も救えないって 知っているんだけど
ひとり の ねがい だけじゃ なにも すくえ ないって しって いるんだけど
Hitori no Negai dakeja Nanimo Sukue naitte Shitte irundakedo
今もまだ受け入れられないんだ 君が去ってった事
いま もまだ うけいれ られないんだ くん が さって った こと
Ima momada Ukeire rarenainda Kun ga Satte tta Koto
なぜなのか教えてくれないんだ 空に尋ねてみても
なぜなのか おしえ てくれないんだ そら に たずね てみても
nazenanoka Oshie tekurenainda Sora ni Tazune temitemo
泣かないことより むしろ君の為にそして僕の為に
なか ないことより むしろ くん の ために そして ぼく の ために
Naka naikotoyori mushiro Kun no Tameni soshite Boku no Tameni
前を向く強さが欲しい、、、
まえ を むく つよさ が ほしい 、、、
Mae wo Muku Tsuyosa ga Hoshii 、、、
だけど悲しくてバラバラになりそうな 五月の雨の中
だけど かなし くて ばらばら になりそうな ごがつ の あめ の なか
dakedo Kanashi kute barabara ninarisouna Gogatsu no Ame no Naka
会えなくてぼろぼろになりそうさ 心は何処に行けばいい?
あえ なくてぼろぼろになりそうさ こころは どこ に いけ ばいい ?
Ae nakuteboroboroninarisousa Kokoroha Doko ni Ike baii ?
今もまだ受け入れられないんだ 君が去ってった事
いま もまだ うけいれ られないんだ くん が さって った こと
Ima momada Ukeire rarenainda Kun ga Satte tta Koto
なぜなのか教えてくれないんだ 空に尋ねてみても
なぜなのか おしえ てくれないんだ そら に たずね てみても
nazenanoka Oshie tekurenainda Sora ni Tazune temitemo