移ろいゆく街から見た めったにない澄み切った空
うつろ いゆく まち から みた めったにない すみ きった そら
Utsuro iyuku Machi kara Mita mettaninai Sumi Kitta Sora
ここの暮らしにも慣れ始めた
ここの くらし にも なれ はじめ た
kokono Kurashi nimo Nare Hajime ta
信号待ちの交差点で 置き忘れた何かに気付いたけど
しんごう まち の こうさてん で おき わすれ た なにか に きづい たけど
Shingou Machi no Kousaten de Oki Wasure ta Nanika ni Kizui takedo
前に進んで行くことを選んだ
まえ に すすん で いく ことを えらん だ
Mae ni Susun de Iku kotowo Eran da
何処か身を任せながら
どこ か みを まかせ ながら
Doko ka Miwo Makase nagara
戸惑いながら 日々は過ぎるけど
とまどい ながら ひび は すぎ るけど
Tomadoi nagara Hibi ha Sugi rukedo
どんなに遠く離れて行っても忘れないよ
どんなに とおく はなれ て いって も わすれ ないよ
donnani Tooku Hanare te Itte mo Wasure naiyo
あの日君と見てた空を
あの にち くん と みて た そら を
ano Nichi Kun to Mite ta Sora wo
待ちきれない思いでただひたすらに僕らは
まち きれない おもい でただひたすらに ぼくら は
Machi kirenai Omoi detadahitasurani Bokura ha
ずっとその先を見ようとしてた
ずっとその さき を みよ うとしてた
zuttosono Saki wo Miyo utoshiteta
プラットホームの人ごみの中 知らない人に道を聞かれた
ぷらっとほーむ の にん ごみの なか しら ない にん に みち を きか れた
purattoho^mu no Nin gomino Naka Shira nai Nin ni Michi wo Kika reta
ほんの少し前の僕みたいだ
ほんの すこし まえ の ぼく みたいだ
honno Sukoshi Mae no Boku mitaida
地下鉄の乗り換えは分かるけど うまく説明も出来るんだけど
ちかてつ の のりかえ は わか るけど うまく せつめい も できる んだけど
Chikatetsu no Norikae ha Waka rukedo umaku Setsumei mo Dekiru ndakedo
自分が向かう場所は何処だろう
じぶん が むか う ばしょ は どこ だろう
Jibun ga Muka u Basho ha Doko darou
なにか大切なものを
なにか たいせつ なものを
nanika Taisetsu namonowo
見落としてるのか いつも気になるけど
みおとし てるのか いつも きに なるけど
Miotoshi terunoka itsumo Kini narukedo
何処までも限りなく続いてくこの空が
どこ までも かぎり なく つづい てくこの そら が
Doko mademo Kagiri naku Tsuzui tekukono Sora ga
教えてくれてるはず
おしえ てくれてるはず
Oshie tekureteruhazu
持ちきれない夢のいくつかを預けたんだよ
もち きれない ゆめ のいくつかを あずけ たんだよ
Mochi kirenai Yume noikutsukawo Azuke tandayo
あの日君と見ていた空に
あの にち くん と みて いた そら に
ano Nichi Kun to Mite ita Sora ni
どんなに遠く離れて行っても忘れないよ
どんなに とおく はなれ て いって も わすれ ないよ
donnani Tooku Hanare te Itte mo Wasure naiyo
あの日君と見てた空を
あの にち くん と みて た そら を
ano Nichi Kun to Mite ta Sora wo
待ちきれない思いでただひたすらに僕らは
まち きれない おもい でただひたすらに ぼくら は
Machi kirenai Omoi detadahitasurani Bokura ha
ずっとその先の
ずっとその さきの
zuttosono Sakino
持ちきれない夢のいくつかを預けたんだよ
もち きれない ゆめ のいくつかを あずけ たんだよ
Mochi kirenai Yume noikutsukawo Azuke tandayo
あの日君と見ていた空に
あの にち くん と みて いた そら に
ano Nichi Kun to Mite ita Sora ni