並居る強敵を全部 蹴散らして
なみ いる きょうてき を ぜんぶ けちら して
Nami Iru Kyouteki wo Zenbu Kechira shite
オープンカーに乗って 君が待つ所をめざす
おーぷんかー に のって くん が まつ ところ をめざす
o^punka^ ni Notte Kun ga Matsu Tokoro womezasu
などと考えてる
などと かんがえ てる
nadoto Kangae teru
見向きもされない大穴につぎ込んで
みむき もされない おおあな につぎ こん で
Mimuki mosarenai Ooana nitsugi Kon de
砂漠に眠ってる王様の気分を味わう
さばく に ねむって る おうさま の きぶん を あじわ う
Sabaku ni Nemutte ru Ousama no Kibun wo Ajiwa u
などと妄想してる
などと もうそう してる
nadoto Mousou shiteru
君にとってこんなことって 少し子供じみたくだらない戯言
くん にとってこんなことって すこし こども じみたくだらない たわごと
Kun nitottekonnakototte Sukoshi Kodomo jimitakudaranai Tawagoto
そっぽ向いて帰んないで 少し時代錯誤けどはかなくもけなげ
そっぽ むい て かえん ないで すこし じだいさくご けどはかなくもけなげ
soppo Mui te Kaen naide Sukoshi Jidaisakugo kedohakanakumokenage
僕のあさましき夢に祝福のキスを
ぼく のあさましき ゆめ に しゅくふく の きす を
Boku noasamashiki Yume ni Shukufuku no kisu wo
がっぷり四つに組んで見事投げ飛ばして
がっぷり よっつ に くん で みごと なげ とば して
gappuri Yottsu ni Kun de Migoto Nage Toba shite
表彰台に立って シャンパンをまき散らしたい
ひょうしょうだい に たって しゃんぱん をまき ちら したい
Hyoushoudai ni Tatte shanpan womaki Chira shitai
などと思っている
などと おもって いる
nadoto Omotte iru
君にとって多分きっと 少し理解不可能なくだらない戯言
くん にとって たぶん きっと すこし りかいふかのう なくだらない たわごと
Kun nitotte Tabun kitto Sukoshi Rikaifukanou nakudaranai Tawagoto
ちょっと待ってこっち向いて 君がいなくなったら何もはじまらない
ちょっと まって こっち むい て くん がいなくなったら なにも はじまらない
chotto Matte kotchi Mui te Kun gainakunattara Nanimo hajimaranai
僕のあさましき夢に祝福のキスを
ぼく のあさましき ゆめ に しゅくふく の きす を
Boku noasamashiki Yume ni Shukufuku no kisu wo
とかく現実はままならない
とかく げんじつ はままならない
tokaku Genjitsu hamamanaranai
ただ煮えたぎって焦げてゆく
ただ にえ たぎって こげ てゆく
tada Nie tagitte Koge teyuku
昼休みはずっとつづかない
ひるやすみ はずっとつづかない
Hiruyasumi hazuttotsuzukanai
またお仕事にもどるだけ
またお しごと にもどるだけ
matao Shigoto nimodorudake
前人未踏の快挙 歴史的なレコード
ぜんじんみとう の かいきょ れきしてき な れこーど
Zenjinmitou no Kaikyo Rekishiteki na reko^do
驚異的な才能 ああ素晴らしき 怠慢な僕
きょういてき な さいのう ああ すばら しき たいまん な ぼく
Kyouiteki na Sainou aa Subara shiki Taiman na Boku
よだれ流してる
よだれ ながし てる
yodare Nagashi teru
君にとってこんなことって 少し子供じみたくだらない戯言
くん にとってこんなことって すこし こども じみたくだらない たわごと
Kun nitottekonnakototte Sukoshi Kodomo jimitakudaranai Tawagoto
そっぽ向いて帰んないで 少し時代錯誤けどはかなくもけなげ
そっぽ むい て かえん ないで すこし じだいさくご けどはかなくもけなげ
soppo Mui te Kaen naide Sukoshi Jidaisakugo kedohakanakumokenage
僕のあさましき夢に祝福のキスを
ぼく のあさましき ゆめ に しゅくふく の きす を
Boku noasamashiki Yume ni Shukufuku no kisu wo