Lyric

わずかな望みを残した遥かな道を

小さな灯火を抱いてさまよう影よ

巡る空の下では 生まれくるあまたの命が問いかけてる

ひたむきに生きる意味を

黄金色の風の中を 駆け抜けたその先に

僕たちは何を見るのだろうと

かすかな願いを紡ぐように旅鳥が舞う

雪解けのせせらぎが やがてくる本当の夜明けを告げている

優しさに包まれてく 柔らかい日差し浴びて

戯れたその場所が

僕たちの生きた証になると

花の季節が過ぎても

この道は続いてゆく

赤く燃える落日に 染まりながらいつの日か

僕たちがまた巡り会うために

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