Lyric

深い悲しみに君が迷い込んだ時

耳を澄ましてごらん きっと聞こえるはず

風の営みに木の葉が揺らいで

君に語りかける

どこまでも手を伸ばして

いつかの微笑みを取り戻して

立ち止まってしまってもいい

涙が乾いたら君だけの朝が来る

君の帰る所はここにあるから

絶えず注がれる無償の眼差しを

感じられたなら

過ぎ去って忘れかけた

いくつかの温もりを思い出して

ゆっくり前を向けば

静かにまた君の時間が動き出すから

どこまでも手を伸ばして

いつかの微笑みを取り戻して

過ぎ去って忘れかけた

いくつかの温もりを思い出して

ゆっくり歩き出して

いつでも僕は君のそばにいるから

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