新しい旅立ちはちょっぴり寂しいね
あたらし い たびだち はちょっぴり さびし いね
Atarashi i Tabidachi hachoppiri Sabishi ine
泣いたり笑ったり昨日のことのようだね
ない たり わらった り きのう のことのようだね
Nai tari Waratta ri Kinou nokotonoyoudane
気ぜわしい街だけどしばらくお別れだね
きぜ わしい まち だけどしばらくお わかれ だね
Kize washii Machi dakedoshibarakuo Wakare dane
良いことも嫌なことも今はもう懐かしい
よい ことも いやな ことも いま はもう なつかし い
Yoi kotomo Iyana kotomo Ima hamou Natsukashi i
なんたって幸せはいつも分かりづらいから
なんたって しあわせ はいつも わか りづらいから
nantatte Shiawase haitsumo Waka rizuraikara
今日のこと忘れないように 花を届けよう
きょう のこと わすれ ないように はな を とどけ よう
Kyou nokoto Wasure naiyouni Hana wo Todoke you
何しろ言葉はどうしても照れくさいから
なにしろ ことば はどうしても てれ くさいから
Nanishiro Kotoba hadoushitemo Tere kusaikara
余計なこと言っちゃう前に花を贈るよ
よけい なこと いっっち ゃう まえ に はな を おくる よ
Yokei nakoto Itsutchi yau Mae ni Hana wo Okuru yo
この先にどんなことが君を待っていたとしても
この さきに どんなことが くん を まって いたとしても
kono Sakini donnakotoga Kun wo Matte itatoshitemo
思い出しさえすれば乗り越えられるはず
おもいだし さえすれば のりこえ られるはず
Omoidashi saesureba Norikoe rareruhazu
いつだって誰だって今に満足できないから
いつだって だれ だって いま に まんぞく できないから
itsudatte Dare datte Ima ni Manzoku dekinaikara
ちょっとむなしくなる気持ちに花を添えよう
ちょっとむなしくなる きもち に はな を そえ よう
chottomunashikunaru Kimochi ni Hana wo Soe you
一通り何かを成し遂げることが出来たら
ひととおり なにか を なしとげ ることが できた ら
Hitotoori Nanika wo Nashitoge rukotoga Dekita ra
その場所にはきっと綺麗な花が残るよ
その ばしょ にはきっと きれい な はな が のこる よ
sono Basho nihakitto Kirei na Hana ga Nokoru yo
いつだって選んだ道が合ってるのかわかんないから
いつだって えらん だ みち が あって るのかわかんないから
itsudatte Eran da Michi ga Atte runokawakannaikara
行き先見失わないよう花を置いとこう
いきさき みうしなわ ないよう はな を おい とこう
Ikisaki Miushinawa naiyou Hana wo Oi tokou
これで良かったんだって正直に思いたいから
これで よか ったんだって しょうじき に おもい たいから
korede Yoka ttandatte Shoujiki ni Omoi taikara
ちょっと寂しくなる心に花を咲かせよう
ちょっと さびし くなる こころ に はな を さか せよう
chotto Sabishi kunaru Kokoro ni Hana wo Saka seyou
なんたって幸せはいつも分かりづらいから
なんたって しあわせ はいつも わか りづらいから
nantatte Shiawase haitsumo Waka rizuraikara
今日のこと忘れないように 花を届けよう
きょう のこと わすれ ないように はな を とどけ よう
Kyou nokoto Wasure naiyouni Hana wo Todoke you
何しろ言葉はどうしても照れくさいから
なにしろ ことば はどうしても てれ くさいから
Nanishiro Kotoba hadoushitemo Tere kusaikara
余計なこと言っちゃう前に花を贈るよ
よけい なこと いっっち ゃう まえ に はな を おくる よ
Yokei nakoto Itsutchi yau Mae ni Hana wo Okuru yo