僕らは2人でいることにもはや慣れ過ぎてて
ぼくら は 2 にん でいることにもはや なれ すぎ てて
Bokura ha 2 Nin deirukotonimohaya Nare Sugi tete
肌が合うという漠然とした理由だけで抱き合って
はだ が あう という ばくぜん とした りゆう だけで だき あって
Hada ga Au toiu Bakuzen toshita Riyuu dakede Daki Atte
同じ景色同じ場所そんなことだけで安心をして
おなじ けしき おなじ ばしょ そんなことだけで あんしん をして
Onaji Keshiki Onaji Basho sonnakotodakede Anshin woshite
アタリサワリノない言葉で傷付くのを避けてる
あたりさわりの ない ことば で きずつく のを さけ てる
atarisawarino nai Kotoba de Kizutsuku nowo Sake teru
ふたりの微熱がゆっくりと冷めるころ
ふたりの びねつ がゆっくりと さめ るころ
futarino Binetsu gayukkurito Same rukoro
交わした言葉が偽りに変わりそうだね
まじわ した ことば が いつわり に かわり そうだね
Majiwa shita Kotoba ga Itsuwari ni Kawari soudane
そんないい加減な態度じゃ駄目 信じられない
そんないい かげん な たいど じゃ だめ しんじ られない
sonnaii Kagen na Taido ja Dame Shinji rarenai
ねぇそんな生半可な返事じゃヤダ 気が気じゃない
ねぇそんな なまはんか な へんじ じゃ やだ きが きじ ゃない
neesonna Namahanka na Henji ja yada Kiga Kiji yanai
容易くほどけないSecurityを
ようい くほどけない Security を
Youi kuhodokenai Security wo
お互いつま先まで分かりあってるつもりでも
お たがい つま さき まで わか りあってるつもりでも
o Tagai tsuma Saki made Waka riatterutsumoridemo
誰かと比べて大丈夫なんてどうしても思えない
だれか と くらべ て だいじょうぶ なんてどうしても おもえ ない
Dareka to Kurabe te Daijoubu nantedoushitemo Omoe nai
悲しいニュースが僕らを無口にさせて
かなし い にゅーす が ぼくら を むくち にさせて
Kanashi i nyu^su ga Bokura wo Mukuchi nisasete
絡み付いてくる不安を拭いきれないんだね
からみ つい てくる ふあん を ぬぐい きれないんだね
Karami Tsui tekuru Fuan wo Nugui kirenaindane
そんなありきたりな約束じゃ駄目 埒が明かない
そんなありきたりな やくそく じゃ だめ らち が あきらか ない
sonnaarikitarina Yakusoku ja Dame Rachi ga Akiraka nai
ねぇそんな紛らわしいサインなんかじゃ見分けられない
ねぇそんな まぎら わしい さいん なんかじゃ みわけ られない
neesonna Magira washii sain nankaja Miwake rarenai
僕にしかほどけないSecurityを
ぼく にしかほどけない Security を
Boku nishikahodokenai Security wo
カーテンの奥のささやかな秘め事も
かーてん の おく のささやかな ひめ こと も
ka^ten no Oku nosasayakana Hime Koto mo
気付かない間に誰かに引き裂かれちゃうんだね
きづか ない まに だれか に ひきさか れちゃうんだね
Kizuka nai Mani Dareka ni Hikisaka rechaundane
そんないい加減な態度じゃ駄目 信じられない
そんないい かげん な たいど じゃ だめ しんじ られない
sonnaii Kagen na Taido ja Dame Shinji rarenai
ねぇそんな生半可な返事じゃヤダ 気が気じゃない
ねぇそんな なまはんか な へんじ じゃ やだ きが きじ ゃない
neesonna Namahanka na Henji ja yada Kiga Kiji yanai
ねぇそんな紛らわしいサインなんかじゃ見分けられない
ねぇそんな まぎら わしい さいん なんかじゃ みわけ られない
neesonna Magira washii sain nankaja Miwake rarenai
僕にしかほどけないSecurityを
ぼく にしかほどけない Security を
Boku nishikahodokenai Security wo