Tapして閉じた画面に
Tap して とじ た がめん に
Tap shite Toji ta Gamen ni
映った自分 見つけたよ
うつった じぶん みつ けたよ
Utsutta Jibun Mitsu ketayo
ひとりぼっちじゃない気がして
ひとりぼっちじゃない きが して
hitoribotchijanai Kiga shite
一人きりが加速していく
ひとり きりが かそく していく
Hitori kiriga Kasoku shiteiku
空っぽの明日が近づいて
からっぽ の あした が ちかづ いて
Karappo no Ashita ga Chikazu ite
キラキラの世界垂れ流す
きらきら の せかい たれながす
kirakira no Sekai Tarenagasu
対岸のパレードには
たいがん の ぱれーど には
Taigan no pare^do niha
入場チケット必要ですか?
にゅうじょう ちけっと ひつよう ですか ?
Nyuujou chiketto Hitsuyou desuka ?
『大丈夫だよ』って答えるたびに
『 だいじょうぶ だよ 』 って こたえ るたびに
『 Daijoubu dayo 』 tte Kotae rutabini
きっと大丈夫じゃなくなる
きっと だいじょうぶ じゃなくなる
kitto Daijoubu janakunaru
あのころ描く未来の自分
あのころ えがく みらい の じぶん
anokoro Egaku Mirai no Jibun
近づくほどに 遠ざかる
ちかづ くほどに とおざ かる
Chikazu kuhodoni Tooza karu
未完成な十代交響曲
みかんせい な じゅうだい こうきょうきょく
Mikansei na Juudai Koukyoukyoku
ノイズまみれ真っ白な楽譜 だきしめ
のいず まみれ まっしろ な がくふ だきしめ
noizu mamire Masshiro na Gakufu dakishime
誰かのせいにしたい今夜を
だれか のせいにしたい こんや を
Dareka noseinishitai Konya wo
いくつ超えれば大人になるの?
いくつ こえ れば おとな になるの ?
ikutsu Koe reba Otona ninaruno ?
答えのない十代交響曲
こたえ のない じゅうだい こうきょうきょく
Kotae nonai Juudai Koukyoukyoku
声なき声たちはずっと鍵をさがす
こえ なき こえ たちはずっと かぎ をさがす
Koe naki Koe tachihazutto Kagi wosagasu
閉じ込められたままの世界と
とじこめ られたままの せかい と
Tojikome raretamamano Sekai to
夜の密度が月を隠すよ
よる の みつど が がつ を かくす よ
Yoru no Mitsudo ga Gatsu wo Kakusu yo
Tapして開く画面の
Tap して ひらく がめん の
Tap shite Hiraku Gamen no
タイムライン 眺めたよ
たいむらいん ながめ たよ
taimurain Nagame tayo
おしゃれで綺麗で残酷で
おしゃれで きれい で ざんこく で
osharede Kirei de Zankoku de
絶望と格差 突きつける
ぜつぼう と かくさ つき つける
Zetsubou to Kakusa Tsuki tsukeru
そんな現実とこの部屋を
そんな げんじつ とこの へや を
sonna Genjitsu tokono Heya wo
蛍光灯が照らしてる
けいこうとう が てら してる
Keikoutou ga Tera shiteru
どうしょうもなく無力感
どうしょうもなく むりょくかん
doushoumonaku Muryokukan
退場することチラつきだした
たいじょう すること ちら つきだした
Taijou surukoto chira tsukidashita
何かを望み手に入れるたび
なにか を のぞみ てにいれ るたび
Nanika wo Nozomi Teniire rutabi
誰かが一つ失う
だれか が ひとつ うしなう
Dareka ga Hitotsu Ushinau
こんなことなら何も選ばず
こんなことなら なにも えらば ず
konnakotonara Nanimo Eraba zu
このステージをおりるよ
この すてーじ をおりるよ
kono sute^ji wooriruyo
未完結な十代交響曲
みかんけつ な じゅうだい こうきょうきょく
Mikanketsu na Juudai Koukyoukyoku
壊れそうな夜にディスコードするメロディ
こわれ そうな よる に でぃすこーど する めろでぃ
Koware souna Yoru ni disuko^do suru merodi
自分を責めてしまう今夜を
じぶん を せめ てしまう こんや を
Jibun wo Seme teshimau Konya wo
いくつ超えれば大人になるの?
いくつ こえ れば おとな になるの ?
ikutsu Koe reba Otona ninaruno ?
終わらないで十代交響曲
おわ らないで じゅうだい こうきょうきょく
Owa ranaide Juudai Koukyoukyoku
ありあまる自意識と矛盾する感情
ありあまる じいしき と むじゅん する かんじょう
ariamaru Jiishiki to Mujun suru Kanjou
ふさぎ込んだままの世界で
ふさぎ こん だままの せかい で
fusagi Kon damamano Sekai de
孤独な夜に朝を待ってる
こどく な よる に あさ を まって る
Kodoku na Yoru ni Asa wo Matte ru
交響曲はまだ序章
こうきょうきょく はまだ じょしょう
Koukyoukyoku hamada Joshou
一度ぐらいは最後まで
いちど ぐらいは さいご まで
Ichido guraiha Saigo made
間違えて、つまづいて、
まちがえ て 、 つまづいて 、
Machigae te 、 tsumazuite 、
迷い込んで、無我夢中
まよいこん で 、 むがむちゅう
Mayoikon de 、 Mugamuchuu
最終章が終わる頃
さいしゅうしょう が おわ る ごろ
Saishuushou ga Owa ru Goro
ガランとした客席に1人
がらん とした きゃくせき に 1 にん
garan toshita Kyakuseki ni 1 Nin
スタンディングオベーションを
すたんでぃんぐおべーしょん を
sutandinguobe^shon wo
してくれる自分がいた
してくれる じぶん がいた
shitekureru Jibun gaita
鳴り止まない十代交響曲
なり とま ない じゅうだい こうきょうきょく
Nari Toma nai Juudai Koukyoukyoku
ホントは変わりたいんだ 勇気をください
ほんと は かわり たいんだ ゆうき をください
honto ha Kawari tainda Yuuki wokudasai
未完成な十代交響曲
みかんせい な じゅうだい こうきょうきょく
Mikansei na Juudai Koukyoukyoku
心のまま書きなぐった楽譜 だきしめ
こころ のまま かき なぐった がくふ だきしめ
Kokoro nomama Kaki nagutta Gakufu dakishime
誰かのせいにしたい今夜を
だれか のせいにしたい こんや を
Dareka noseinishitai Konya wo
いくつ超えれば大人になるの?
いくつ こえ れば おとな になるの ?
ikutsu Koe reba Otona ninaruno ?
答えのない十代交響曲
こたえ のない じゅうだい こうきょうきょく
Kotae nonai Juudai Koukyoukyoku
声なき声たちはドアノブに手をかけ
こえ なき こえ たちは どあのぶ に て をかけ
Koe naki Koe tachiha doanobu ni Te wokake
明け放たれたばかりの部屋に
あけ ほうった れたばかりの へや に
Ake Houtta retabakarino Heya ni
そっと朝日が照らし始める
そっと あさひ が てら し はじめ る
sotto Asahi ga Tera shi Hajime ru
Tapして閉じた画面に
Tap して とじ た がめん に
Tap shite Toji ta Gamen ni
映った自分 見つけたよ
うつった じぶん みつ けたよ
Utsutta Jibun Mitsu ketayo
不器用に笑った 笑顔も
ぶきよう に わらった えがお も
Bukiyou ni Waratta Egao mo
好きになれそうな気がしてる
すき になれそうな きが してる
Suki ninaresouna Kiga shiteru