心の中を夕陽が沈む 俺の地平線
こころ の なか を ゆうひ が しずむ おれ の ちへいせん
Kokoro no Naka wo Yuuhi ga Shizumu Ore no Chiheisen
おまえのような 白いかもめを
おまえのような しろい かもめを
omaenoyouna Shiroi kamomewo
赤く赤く染めて 明日は晴れるか
あかく あかく そめ て あした は はれ るか
Akaku Akaku Some te Ashita ha Hare ruka
傘はいらない コートがあればいい
かさ はいらない こーと があればいい
Kasa hairanai ko^to gaarebaii
靴も捨てたし グラスも捨てたし
くつ も すて たし ぐらす も すて たし
Kutsu mo Sute tashi gurasu mo Sute tashi
これで忘れ物はない 俺は出て行く
これで わすれもの はない おれ は でて いく
korede Wasuremono hanai Ore ha Dete Iku
おまえを残して グッバイ ララバイ 横須賀
おまえを のこし て ぐっばい ららばい よこすか
omaewo Nokoshi te gubbai rarabai Yokosuka
どうしてだろう 疲れた顔さえ まだいとおしいのに
どうしてだろう つかれ た かお さえ まだいとおしいのに
doushitedarou Tsukare ta Kao sae madaitooshiinoni
俺もおんなじ 疲れた顔して それも嫌じゃない
おれ もおんなじ つかれ た かお して それも いや じゃない
Ore moonnaji Tsukare ta Kao shite soremo Iya janai
気まぐれなんかで 愛せるものか
きまぐれ なんかで あいせ るものか
Kimagure nankade Aise rumonoka
面影 髪を引く 気まぐれなんかで 旅には出ないさ
おもかげ かみ を ひく きまぐれ なんかで たび には でな いさ
Omokage Kami wo Hiku Kimagure nankade Tabi niha Dena isa
夕陽足を引く 俺は出て行く
ゆうひ あし を ひく おれ は でて いく
Yuuhi Ashi wo Hiku Ore ha Dete Iku
おまえを残して グッバイ ララバイ 横須賀
おまえを のこし て ぐっばい ららばい よこすか
omaewo Nokoshi te gubbai rarabai Yokosuka
おまえはかもめだ 一番きれいさ
おまえはかもめだ いちばん きれいさ
omaehakamomeda Ichiban kireisa
この海に舞う 明日は晴れるか
この うみ に まう あした は はれ るか
kono Umi ni Mau Ashita ha Hare ruka
かもめをぬらすな コートなくしたかもめを
かもめをぬらすな こーと なくしたかもめを
kamomewonurasuna ko^to nakushitakamomewo
俺は出て行く おまえを残して
おれ は でて いく おまえを のこし て
Ore ha Dete Iku omaewo Nokoshi te
グッバイ ララバイ 横須賀
ぐっばい ららばい よこすか
gubbai rarabai Yokosuka
俺は出て行く 愛したこの町
おれ は でて いく いとし たこの まち
Ore ha Dete Iku Itoshi takono Machi
グッバイ ララバイ 横須賀
ぐっばい ららばい よこすか
gubbai rarabai Yokosuka