暖かな 陽射しの中 夢を見るように うららか
あたたか な ひざし の なか ゆめ を みる ように うららか
Atataka na Hizashi no Naka Yume wo Miru youni uraraka
手をつなぎ 歩いている 白く浮かぶ 二人の息
て をつなぎ あるい ている しろく うか ぶ ふたり の いき
Te wotsunagi Arui teiru Shiroku Uka bu Futari no Iki
あなたは心も凍るような 淋しい時に現れる
あなたは こころ も こおる ような さびし い ときに あらわれ る
anataha Kokoro mo Kooru youna Sabishi i Tokini Araware ru
雪のふる中に あの人がいるよ
ゆき のふる なかに あの にん がいるよ
Yuki nofuru Nakani ano Nin gairuyo
いつもふる雪の 向こうに見える
いつもふる ゆき の むこう に みえ る
itsumofuru Yuki no Mukou ni Mie ru
恋しくて 思い出せば ふれた事さえ あやしく
こいし くて おもいだせ ば ふれた こと さえ あやしく
Koishi kute Omoidase ba fureta Koto sae ayashiku
あれは いつ どこにいたの 白い雪が 知っているね
あれは いつ どこにいたの しろい ゆき が しって いるね
areha itsu dokoniitano Shiroi Yuki ga Shitte irune
あなたは 絶望のふちまで 歩いた時に現れた
あなたは ぜつぼう のふちまで あるい た ときに あらわれ た
anataha Zetsubou nofuchimade Arui ta Tokini Araware ta
雪のふる中で 抱きしめてくれた
ゆき のふる なか で だき しめてくれた
Yuki nofuru Naka de Daki shimetekureta
枯れた涙さえ 生きて流れた
かれ た なみだ さえ いき て ながれ た
Kare ta Namida sae Iki te Nagare ta
あなたは 心も凍るような 淋しい時に現れる
あなたは こころ も こおる ような さびし い ときに あらわれ る
anataha Kokoro mo Kooru youna Sabishi i Tokini Araware ru
雪のふる中で 抱きしめてほしい
ゆき のふる なか で だき しめてほしい
Yuki nofuru Naka de Daki shimetehoshii
いつもふる雪の 向こうに見える
いつもふる ゆき の むこう に みえ る
itsumofuru Yuki no Mukou ni Mie ru