だれかがミサイル飛ばして
だれかが みさいる とば して
darekaga misairu Toba shite
すべてが終わる日を
すべてが おわ る にち を
subetega Owa ru Nichi wo
心待ちにしてるような
こころまち にしてるような
Kokoromachi nishiteruyouna
気分はなんだろう
きぶん はなんだろう
Kibun hanandarou
悪いことなのかそれとも
わるい ことなのかそれとも
Warui kotonanokasoretomo
これが普通なのか
これが ふつう なのか
korega Futsuu nanoka
ひとりじゃもうわからないよ
ひとりじゃもうわからないよ
hitorijamouwakaranaiyo
だれか教えてくれ
だれか おしえ てくれ
dareka Oshie tekure
そしてまた…
そしてまた …
soshitemata …
大好きなあのひとが
だいすき なあのひとが
Daisuki naanohitoga
遠くへ行ってしまったよ
とおく へ いって しまったよ
Tooku he Itte shimattayo
だれにも気づかれずに
だれにも きづ かれずに
darenimo Kizu karezuni
夢はあれから
ゆめ はあれから
Yume haarekara
どこへ行ったのか
どこへ いった のか
dokohe Itta noka
この場所にたしか
この ばしょ にたしか
kono Basho nitashika
昔あったはずさ
むかし あったはずさ
Mukashi attahazusa
燃え上がるような
もえあが るような
Moeaga ruyouna
愛だってあった
めだ ってあった
Meda tteatta
あの頃の気持ち
あの ごろの きもち
ano Gorono Kimochi
もう一度とりもどせ!
もう いちど とりもどせ !
mou Ichido torimodose !
あんたの時代はよかった
あんたの じだい はよかった
antano Jidai hayokatta
夢があふれていた
ゆめ があふれていた
Yume gaafureteita
苦しんでも傷ついても
くるし んでも きずつ いても
Kurushi ndemo Kizutsu itemo
ちがう明日があった
ちがう あした があった
chigau Ashita gaatta
かけ声ばかりでなんにも
かけ こえ ばかりでなんにも
kake Koe bakaridenannimo
変わらない世の中
かわ らない よのなか
Kawa ranai Yononaka
明日からもきっと続く
あした からもきっと つづく
Ashita karamokitto Tsuzuku
退屈な毎日
たいくつ な まいにち
Taikutsu na Mainichi
それよりも…
それよりも …
soreyorimo …
好きとさえ言えなかった
すき とさえ いえ なかった
Suki tosae Ie nakatta
あの恋はなぜ
あの こは なぜ
ano Koha naze
いまもまだ
いまもまだ
imamomada
胸を熱くするのか
むね を あつく するのか
Mune wo Atsuku surunoka
果てしない夢を
はて しない ゆめ を
Hate shinai Yume wo
とりもどしてみたい
とりもどしてみたい
torimodoshitemitai
いつの日かかなうものと
いつの にち かかなうものと
itsuno Nichi kakanaumonoto
信じた夢
しんじ た ゆめ
Shinji ta Yume
だれにでもあった
だれにでもあった
darenidemoatta
くじけない力
くじけない ちから
kujikenai Chikara
もういちど思い出したいよ
もういちど おもいだし たいよ
mouichido Omoidashi taiyo
夢はあれから
ゆめ はあれから
Yume haarekara
どこへ行ったのか
どこへ いった のか
dokohe Itta noka
この場所にたしか
この ばしょ にたしか
kono Basho nitashika
昔あったはずさ
むかし あったはずさ
Mukashi attahazusa
燃え上がるような
もえあが るような
Moeaga ruyouna
愛だってあった
めだ ってあった
Meda tteatta
あの頃の気持ち
あの ごろの きもち
ano Gorono Kimochi
もう一度とりもどせ!
もう いちど とりもどせ !
mou Ichido torimodose !