決して消せない志(こころざし)よ
けっして けせ ない こころざし ( こころざし ) よ
Kesshite Kese nai Kokorozashi ( kokorozashi ) yo
強く強く貫いてそこ
つよく つよく つらぬい てそこ
Tsuyoku Tsuyoku Tsuranui tesoko
例えるは冬の花 尊(とうと)く逞(たくま)しく
たとえ るは ふゆ の はな みこと ( とうと ) く てい ( たくま ) しく
Tatoe ruha Fuyu no Hana Mikoto ( touto ) ku Tei ( takuma ) shiku
何時(いつ)かこの信じた道に挫(くじ)けようとも
なんじ ( いつ ) かこの しんじ た みち に ざ ( くじ ) けようとも
Nanji ( itsu ) kakono Shinji ta Michi ni Za ( kuji ) keyoutomo
心まで折れることなど在(あ)るはずもない
こころ まで おれ ることなど ざい ( あ ) るはずもない
Kokoro made Ore rukotonado Zai ( a ) ruhazumonai
涙さえ渇かすほどに 強く在(あ)りたい
なみだ さえ かわか すほどに つよく ざい ( あ ) りたい
Namida sae Kawaka suhodoni Tsuyoku Zai ( a ) ritai
誠心(せいしん)に忠を尽くした 武士(もののふ)の様に
せいしん ( せいしん ) に ただし を づくし た ぶし ( もののふ ) の ように
Seishin ( seishin ) ni Tadashi wo Zukushi ta Bushi ( mononofu ) no Youni
女々(めめ)しき姿 試練と思いて
おんな ( めめ ) しき すがた しれん と おもい て
Onna ( meme ) shiki Sugata Shiren to Omoi te
越えてみせよう 険しき山で在(あ)ろうとも!
こえ てみせよう けわし き やま で ざい ( あ ) ろうとも !
Koe temiseyou Kewashi ki Yama de Zai ( a ) routomo !
遠き遠きかな頂(いただき)よ
とおき とおき かな いただき ( いただき ) よ
Tooki Tooki kana Itadaki ( itadaki ) yo
高く高くどこまで昇る
たかく たかく どこまで のぼる
Takaku Takaku dokomade Noboru
例えるは桃源郷 遥か歩み行く
たとえ るは とうげんきょう はるか あゆみ いく
Tatoe ruha Tougenkyou Haruka Ayumi Iku
届きたい いつの日か
とどき たい いつの にち か
Todoki tai itsuno Nichi ka
理想とする誠の漢(おとこ)
りそう とする まことの かん ( おとこ )
Risou tosuru Makotono Kan ( otoko )
いかなる障壁すら いっそ構わない!
いかなる しょうへき すら いっそ かまわ ない !
ikanaru Shouheki sura isso Kamawa nai !
一目見たあの瞬間に 始まった事
いちもく みた あの しゅんかん に はじま った こと
Ichimoku Mita ano Shunkan ni Hajima tta Koto
溢れては零(こぼ)れる慕情(ぼじょう)に 溺れるばかり
あふれ ては れい ( こぼ ) れる ぼじょう ( ぼじょう ) に おぼれ るばかり
Afure teha Rei ( kobo ) reru Bojou ( bojou ) ni Obore rubakari
せめてお慕い尽くせるのならば
せめてお したい つくせ るのならば
semeteo Shitai Tsukuse runonaraba
躊躇(ためら)いはない 激しくこの身焦がしても!
ちゅうちょ ( ためら ) いはない はげしく この み こが しても !
Chuucho ( tamera ) ihanai Hageshiku kono Mi Koga shitemo !
燃えて燃えゆくこの心よ
もえ て もえ ゆくこの こころ よ
Moe te Moe yukukono Kokoro yo
赤く赤く天まで染める
あかく あかく てん まで そめ る
Akaku Akaku Ten made Some ru
例えるは紅化粧(べにけしょう) 清く美しく
たとえ るは くれない けしょう ( べにけしょう ) きよし く うつくし く
Tatoe ruha Kurenai Keshou ( benikeshou ) Kiyoshi ku Utsukushi ku
見つめたい 永久(とこしえ)に
みつ めたい えいきゅう ( とこしえ ) に
Mitsu metai Eikyuu ( tokoshie ) ni
勇ましいほど孤独な背中
いさま しいほど こどく な せなか
Isama shiihodo Kodoku na Senaka
ささやかな労(いたわ)りを 側で差し上げて!
ささやかな ろう ( いたわ ) りを がわ で さしあげ て !
sasayakana Rou ( itawa ) riwo Gawa de Sashiage te !
ひらりひらり 舞降り立つ
ひらりひらり まい おり たつ
hirarihirari Mai Ori Tatsu
“幸(ゆき)”はふいに 手を温めて…
“ さち ( ゆき ) ” はふいに て を あたため て …
“ Sachi ( yuki ) ” hafuini Te wo Atatame te …
決して消せない志(こころざし)よ
けっして けせ ない こころざし ( こころざし ) よ
Kesshite Kese nai Kokorozashi ( kokorozashi ) yo
強く強く貫いてそこ
つよく つよく つらぬい てそこ
Tsuyoku Tsuyoku Tsuranui tesoko
例えるは冬の花 尊(とうと)く逞(たくま)しく
たとえ るは ふゆ の はな みこと ( とうと ) く てい ( たくま ) しく
Tatoe ruha Fuyu no Hana Mikoto ( touto ) ku Tei ( takuma ) shiku
翔(か)けて行けこのままに
しょう ( か ) けて いけ このままに
Shou ( ka ) kete Ike konomamani
気高き信念携(たずさ)えてこそ
けたか き しんねん けい ( たずさ ) えてこそ
Ketaka ki Shinnen Kei ( tazusa ) etekoso
例えるものなどない 行こう我が人生(みち)を
たとえ るものなどない いこ う わが じんせい ( みち ) を
Tatoe rumononadonai Iko u Waga Jinsei ( michi ) wo