Lyric

信念の火を灯す 真実が無造作に消す

灰色に染まる声 「まだ歌える...」

欲しがっては傷ついて 意味のない苦悩が揺れ

弱くなる君の鼓動 「歌いたいの...声を聴いてください」

永遠を願うわけじゃない 嘘に花を添える夜もある

たかが時代の通過点でも 確かに生きていた証

LAST SONG 覚えていて

光るため影になったものたちを

LOUD SONG 忘れないでよ

探し求めてた 答え叫んで

散った幻想を

見かけどおりの楽園は 賢者たちの血で出来てる

祈るだけで届くなら 誰も泣かない 誰も悩まないわ

諦めることができたなら 手放すことが簡単だったら

たかがひとつの理想だけど 歌が君を救うと信じた

LAST SONG 聞こえたでしょう

星と風たちが 寄り添った音

LIGHT SONG 笑っていてね

潤う未来に 黒くも優しい人たちがいたと Ah...

「君はまだ歌えるか?」

声の限り 歌えるわ...

LAST SONG 覚えていて

光るため影になったものたちを

LOUD SONG 忘れないでよ

探し求めてた 答え叫んで

散った幻想たちを

確かに ここにいた

LAST SONG...

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