今僕はひとり 旅に出る
いま ぼくは ひとり たび に でる
Ima Bokuha hitori Tabi ni Deru
あたたかな この場所をあとにして
あたたかな この ばしょ をあとにして
atatakana kono Basho woatonishite
そう 君とは もう会えないかも知れない
そう くん とは もう あえ ないかも しれ ない
sou Kun toha mou Ae naikamo Shire nai
けれど 何も云わずに 送ってほしい
けれど なにも いわ ずに おくって ほしい
keredo Nanimo Iwa zuni Okutte hoshii
思い出は 僕に行くなと云う
おもいで は ぼく に いく なと いう
Omoide ha Boku ni Iku nato Iu
語りあい 夢をみて 希望にもえた
かたり あい ゆめ をみて きぼう にもえた
Katari ai Yume womite Kibou nimoeta
あの頃を けして 忘れることはないだろう
あの ごろ を けして わすれ ることはないだろう
ano Goro wo keshite Wasure rukotohanaidarou
明日は ひとりになる 僕だけど
あした は ひとりになる ぼく だけど
Ashita ha hitorininaru Boku dakedo
いつかまた 逢う時もある
いつかまた あう とき もある
itsukamata Au Toki moaru
人波に おし流されて
ひとなみ に おし ながさ れて
Hitonami ni oshi Nagasa rete
ふりかえれなく なったなら
ふりかえれなく なったなら
furikaerenaku nattanara
君を想い出すだろう
くん を おもいで すだろう
Kun wo Omoide sudarou
朝焼けのむこうに 僕の明日があったと
あさやけ のむこうに ぼく の あした があったと
Asayake nomukouni Boku no Ashita gaattato
君に語れる日が 来ることを信じて
くん に かたれ る にち が くる ことを しんじ て
Kun ni Katare ru Nichi ga Kuru kotowo Shinji te
僕はひとり 旅に出る
ぼくは ひとり たび に でる
Bokuha hitori Tabi ni Deru
何も云わずに 送ってほしい
なにも いわ ずに おくって ほしい
Nanimo Iwa zuni Okutte hoshii
朝焼けのむこうに 僕の明日があったと
あさやけ のむこうに ぼく の あした があったと
Asayake nomukouni Boku no Ashita gaattato
君に語れる日が 来ることを信じて
くん に かたれ る にち が くる ことを しんじ て
Kun ni Katare ru Nichi ga Kuru kotowo Shinji te
僕はひとり 旅に出る
ぼくは ひとり たび に でる
Bokuha hitori Tabi ni Deru
何も云わずに 送ってほしい
なにも いわ ずに おくって ほしい
Nanimo Iwa zuni Okutte hoshii