もっと自由に もっと素直に
もっと じゆう に もっと すなお に
motto Jiyuu ni motto Sunao ni
強がらないで 歩いてゆこう
つよが らないで あるい てゆこう
Tsuyoga ranaide Arui teyukou
一年ぶりだね 君を待つエアポート
いちねん ぶりだね くん を まつ えあぽーと
Ichinen buridane Kun wo Matsu eapo^to
両手いっぱいの荷物 振りながら
りょうて いっぱいの にもつ ふり ながら
Ryoute ippaino Nimotsu Furi nagara
早足で駆けて来る
はやあし で かけ て くる
Hayaashi de Kake te Kuru
夕べの電話
ゆうべ の でんわ
Yuube no Denwa
寂しそうにしてたのに
さびし そうにしてたのに
Sabishi sounishitetanoni
いつもの君の笑顔に
いつもの くん の えがお に
itsumono Kun no Egao ni
泣けてきちゃう
なけ てきちゃう
Nake tekichau
もっと自由に もっと素直に
もっと じゆう に もっと すなお に
motto Jiyuu ni motto Sunao ni
強がらないで そのままの君でいいんじゃない?
つよが らないで そのままの くん でいいんじゃない ?
Tsuyoga ranaide sonomamano Kun deiinjanai ?
無理しないでもいいよ
むり しないでもいいよ
Muri shinaidemoiiyo
空を見上げて 風を感じて
そら を みあげ て かぜ を かんじ て
Sora wo Miage te Kaze wo Kanji te
歩いてゆこう
あるい てゆこう
Arui teyukou
アクセル踏み込んで 路面電車追い越した
あくせる ふみこん で ろめんでんしゃ おいこし た
akuseru Fumikon de Romendensha Oikoshi ta
あの山の上に行こうよ
あの やま の うえに いこ うよ
ano Yama no Ueni Iko uyo
ロープウェイが最近できたんだ
ろーぷうぇい が さいきん できたんだ
ro^puuei ga Saikin dekitanda
流れる景色
ながれ る けしき
Nagare ru Keshiki
窓に顔を向けたまま
まど に かお を むけ たまま
Mado ni Kao wo Muke tamama
"なつかしいね"とつぶやく君の声が
" なつかしいね " とつぶやく くん の こえ が
" natsukashiine " totsubuyaku Kun no Koe ga
震えてる
ふるえ てる
Furue teru
ずっと心に そっとその胸に
ずっと こころ に そっとその むね に
zutto Kokoro ni sottosono Mune ni
みんなで過ごした この街を忘れないでね
みんなで すご した この まち を わすれ ないでね
minnade Sugo shita kono Machi wo Wasure naidene
自信がなくなったり
じしん がなくなったり
Jishin ganakunattari
疲れた時は いつでもいいよ
つかれ た とき は いつでもいいよ
Tsukare ta Toki ha itsudemoiiyo
帰っておいで
かえって おいで
Kaette oide
私も夢が遠くなる時があるよ
わたし も ゆめ が とおく なる とき があるよ
Watashi mo Yume ga Tooku naru Toki gaaruyo
だけど君もがんばっているから
だけど くん もがんばっているから
dakedo Kun moganbatteirukara
マケナイヨ!
まけないよ !
makenaiyo !
(がんばろうね)
( がんばろうね )
( ganbaroune )
もっと自由に もっと素直に
もっと じゆう に もっと すなお に
motto Jiyuu ni motto Sunao ni
強がらないで そのままの君でいいんじゃない?
つよが らないで そのままの くん でいいんじゃない ?
Tsuyoga ranaide sonomamano Kun deiinjanai ?
無理しないでもいいよ
むり しないでもいいよ
Muri shinaidemoiiyo
空を見上げて 風を感じて
そら を みあげ て かぜ を かんじ て
Sora wo Miage te Kaze wo Kanji te
歩いてゆこう
あるい てゆこう
Arui teyukou
そのままの君でいて
そのままの くん でいて
sonomamano Kun deite