風に吹かれながら
かぜ に ふか れながら
Kaze ni Fuka renagara
走って行く high-way
はしって いく high-way
Hashitte Iku high-way
ほろ苦い思い出を乗せて
ほろ にがい おもいで を のせ て
horo Nigai Omoide wo Nose te
好きになったことも
すき になったことも
Suki ninattakotomo
あなたに出会えたことも
あなたに であえ たことも
anatani Deae takotomo
忘れないと決めた summer day
わすれ ないと きめ た summer day
Wasure naito Kime ta summer day
湾岸線 左カーブを曲がれば
わんがんせん ひだり かーぶ を まがれ ば
Wangansen Hidari ka^bu wo Magare ba
大きな観覧車 右ウィンカー点滅
おおき な かんらんしゃ みぎ うぃんかー てんめつ
Ooki na Kanransha Migi uinka^ Tenmetsu
空港方面へ
くうこう ほうめん へ
Kuukou Houmen he
行き先は 二人でよく行った海
いきさき は ふたり でよく いった うみ
Ikisaki ha Futari deyoku Itta Umi
"失恋肝試し"
" しつれん きも ためし "
" Shitsuren Kimo Tameshi "
吹っ切れた私に会いに行きたいの
ふっ 切 れた わたし に あい に いき たいの
Futsu reta Watashi ni Ai ni Iki taino
風に吹かれながら
かぜ に ふか れながら
Kaze ni Fuka renagara
走って行く high-way
はしって いく high-way
Hashitte Iku high-way
ほろ苦い思い出を乗せて
ほろ にがい おもいで を のせ て
horo Nigai Omoide wo Nose te
あなたがいなくても
あなたがいなくても
anatagainakutemo
一人で行けるのよ
ひとり で いけ るのよ
Hitori de Ike runoyo
もう泣いたりしない summer day
もう ない たりしない summer day
mou Nai tarishinai summer day
忘れようって
わすれ ようって
Wasure youtte
何度も一人でもがいた
なんど も ひとり でもがいた
Nando mo Hitori demogaita
嫌いになれなかった
きらい になれなかった
Kirai ninarenakatta
大好きだったことに変わりはないから
だいすき だったことに かわり はないから
Daisuki dattakotoni Kawari hanaikara
アクセル踏み込んで
あくせる ふみこん で
akuseru Fumikon de
海のトンネルくぐった
うみ の とんねる くぐった
Umi no tonneru kugutta
泣き虫は通り過ぎたみたい
なき むし は とおり すぎ たみたい
Naki Mushi ha Toori Sugi tamitai
好きになったことも
すき になったことも
Suki ninattakotomo
あなたに出会えたことも
あなたに であえ たことも
anatani Deae takotomo
忘れないと決めた 風に吹かれながら
わすれ ないと きめ た かぜ に ふか れながら
Wasure naito Kime ta Kaze ni Fuka renagara
走って行く high-way
はしって いく high-way
Hashitte Iku high-way
ほろ苦い思い出を乗せて
ほろ にがい おもいで を のせ て
horo Nigai Omoide wo Nose te
好きになったことも
すき になったことも
Suki ninattakotomo
あなたに出会えたことも
あなたに であえ たことも
anatani Deae takotomo
忘れないと決めた summer day
わすれ ないと きめ た summer day
Wasure naito Kime ta summer day
FM ボリューム上げて
FM ぼりゅーむ あげ て
FM boryu^mu Age te
窓開けて 大声で歌った
まど ひらけ て おおごえ で うたった
Mado Hirake te Oogoe de Utatta
思い出にするには
おもいで にするには
Omoide nisuruniha
もう少しかかるけれど
もう すこし かかるけれど
mou Sukoshi kakarukeredo
泣き虫は通り過ぎたから
なき むし は とおり すぎ たから
Naki Mushi ha Toori Sugi takara
風に吹かれながら
かぜ に ふか れながら
Kaze ni Fuka renagara
走って行く high-way
はしって いく high-way
Hashitte Iku high-way
きっと新しい何かが待ってる
きっと あたらし い なにか が まって る
kitto Atarashi i Nanika ga Matte ru