枯れ堕ちていた花が芽吹いて
かれ おち ていた はな が め ふい て
Kare Ochi teita Hana ga Me Fui te
幻想(ゆめ)の季節が色を増す
げんそう ( ゆめ ) の きせつ が しょく を ます
Gensou ( yume ) no Kisetsu ga Shoku wo Masu
手招きをする眩しい影は
てまねき をする まぶし い かげ は
Temaneki wosuru Mabushi i Kage ha
光と闇のどちらへ誘うの
ひかと やみ のどちらへ さそう の
Hikato Yami nodochirahe Sasou no
渇いた心はきっと
かつ いた こころは きっと
Katsu ita Kokoroha kitto
涙を探して迷う
なみだ を さがし て まよう
Namida wo Sagashi te Mayou
どこまで歩くの 茨の坂道を
どこまで あるく の いばら の さかみち を
dokomade Aruku no Ibara no Sakamichi wo
幻の絆を この指に結んで
まぼろし の きずな を この ゆび に むすん で
Maboroshi no Kizuna wo kono Yubi ni Musun de
選び取った痛みだけが未来
えらび とった いたみ だけが みらい
Erabi Totta Itami dakega Mirai
絶望の欠片がそれでも光るなら
ぜつぼう の けつ へん がそれでも ひかる なら
Zetsubou no Ketsu Hen gasoredemo Hikaru nara
この場所で誓うよ
この ばしょ で ちかう よ
kono Basho de Chikau yo
幻想(ゆめ)の果てまででも 君と
げんそう ( ゆめ ) の はて まででも くん と
Gensou ( yume ) no Hate madedemo Kun to
真っ白い花 闇に咲くなら
まっしろ い はな やみ に さく なら
Masshiro i Hana Yami ni Saku nara
揺れる姿も隠れてしまうの?
ゆれ る すがた も かくれ てしまうの ?
Yure ru Sugata mo Kakure teshimauno ?
過ち数えてそっと
あやまち かぞえ てそっと
Ayamachi Kazoe tesotto
影踏み歩いて嗤う
かげ ふみ あるい て し う
Kage Fumi Arui te Shi u
壊れた心に 悲しみのないように
こわれ た こころ に かなしみ のないように
Koware ta Kokoro ni Kanashimi nonaiyouni
抱き寄せる記憶の 明日よ消えないで
だき よせ る きおく の あした よ きえ ないで
Daki Yose ru Kioku no Ashita yo Kie naide
届かずに消えた言葉は祈り
とどか ずに きえ た ことば は いのり
Todoka zuni Kie ta Kotoba ha Inori
希望の彼方からそれでも歌うなら
きぼう の かなた からそれでも うたう なら
Kibou no Kanata karasoredemo Utau nara
きっとまた出会える
きっとまた であえ る
kittomata Deae ru
始まりに佇む 君と
はじまり に たたずむ くん と
Hajimari ni Tatazumu Kun to
飛べない鳥たちは願った この空が消え去るように
とべ ない とり たちは ねがった この そら が きえ さる ように
Tobe nai Tori tachiha Negatta kono Sora ga Kie Saru youni
君はあの星に願った この空が続くように
くん はあの ほし に ねがった この そら が つづく ように
Kun haano Hoshi ni Negatta kono Sora ga Tsuzuku youni
手招きする影 答えを教えてはくれないだろう
てまねき する かげ こたえ を おしえ てはくれないだろう
Temaneki suru Kage Kotae wo Oshie tehakurenaidarou
たった一つだけ在るのは 頼りのない意志(こころ)だった
たった ひとつ だけ ある のは たより のない いし ( こころ ) だった
tatta Hitotsu dake Aru noha Tayori nonai Ishi ( kokoro ) datta
その手に触れたなら 溢れ出す愛でも
その てに ふれた なら あふれ だす めで も
sono Teni Fureta nara Afure Dasu Mede mo
せめて今は忘れさせて
せめて いま は わすれ させて
semete Ima ha Wasure sasete
いつか...
いつか ...
itsuka ...
幻の絆を この指に結んで
まぼろし の きずな を この ゆび に むすん で
Maboroshi no Kizuna wo kono Yubi ni Musun de
選び取った痛みだけが未来
えらび とった いたみ だけが みらい
Erabi Totta Itami dakega Mirai
絶望の欠片はきっと輝くから
ぜつぼう の けつ へん はきっと かがやく から
Zetsubou no Ketsu Hen hakitto Kagayaku kara
いつかまた出会うの
いつかまた であう の
itsukamata Deau no
幻想(ゆめ)の中微笑む 君と
げんそう ( ゆめ ) の なか ほほえむ くん と
Gensou ( yume ) no Naka Hohoemu Kun to