足もとくすぐる波さえ少し遠慮がち
あし もとくすぐる なみ さえ すこし えんりょ がち
Ashi motokusuguru Nami sae Sukoshi Enryo gachi
私は無邪気になれずに海と話してる
わたし は むじゃき になれずに うみ と はなし てる
Watashi ha Mujaki ninarezuni Umi to Hanashi teru
あの人のこと気にしすぎてる
あの にん のこと きに しすぎてる
ano Nin nokoto Kini shisugiteru
友達が言い笑うつもりが泣きそうになった
ともだち が いい わらう つもりが なき そうになった
Tomodachi ga Ii Warau tsumoriga Naki souninatta
恋したら騒がしい風が吹き
こいし たら さわが しい かぜ が ふき
Koishi tara Sawaga shii Kaze ga Fuki
はぐれそうな天使が私のまわりであわててる
はぐれそうな てんし が わたし のまわりであわててる
haguresouna Tenshi ga Watashi nomawarideawateteru
恋したら雲の流れも速く
こいし たら くも の ながれ も はやく
Koishi tara Kumo no Nagare mo Hayaku
はぐれそうな心があわててる
はぐれそうな こころ があわててる
haguresouna Kokoro gaawateteru
見つめているだけでふいに熱くこみ上げる
みつ めているだけでふいに あつく こみ あげ る
Mitsu meteirudakedefuini Atsuku komi Age ru
あの人にも気づかれてる隠せない心
あの にん にも きづ かれてる かくせ ない こころ
ano Nin nimo Kizu kareteru Kakuse nai Kokoro
夢はいくつも飛び越えたのに
ゆめ はいくつも とび こえ たのに
Yume haikutsumo Tobi Koe tanoni
まるで少女のときめきほどにはがゆい気分で
まるで しょうじょ のときめきほどにはがゆい きぶん で
marude Shoujo notokimekihodonihagayui Kibun de
潮風に体ごとさらしたら
しおかぜ に からだ ごとさらしたら
Shiokaze ni Karada gotosarashitara
少しは楽になると思いたった私が不思議
すこし は らく になると おもい たった わたし が ふしぎ
Sukoshi ha Raku ninaruto Omoi tatta Watashi ga Fushigi
潮風に逆にあおられそうな
しおかぜ に ぎゃくに あおられそうな
Shiokaze ni Gyakuni aoraresouna
あやうい恋心にあわててる
あやうい こいごころ にあわててる
ayaui Koigokoro niawateteru
恋したら騒がしい風が吹き
こいし たら さわが しい かぜ が ふき
Koishi tara Sawaga shii Kaze ga Fuki
はぐれそうな天使が私のまわりであわててる
はぐれそうな てんし が わたし のまわりであわててる
haguresouna Tenshi ga Watashi nomawarideawateteru
恋したら雲の流れも速く
こいし たら くも の ながれ も はやく
Koishi tara Kumo no Nagare mo Hayaku
はぐれそうな心があわててる
はぐれそうな こころ があわててる
haguresouna Kokoro gaawateteru