「大好き」をいくつも探して たどり着いたら
「 だいすき 」 をいくつも さがし て たどり つい たら
「 Daisuki 」 woikutsumo Sagashi te tadori Tsui tara
今日という奇跡に出逢えた
きょう という きせき に であえ た
Kyou toiu Kiseki ni Deae ta
平坦なだけではなかった 過去(きのう)だけれど
へいたん なだけではなかった かこ ( きのう ) だけれど
Heitan nadakedehanakatta Kako ( kinou ) dakeredo
そんなにも悪くは なかった
そんなにも わるく は なかった
sonnanimo Waruku ha nakatta
雨上がりのざわめき 奏でるメロディーは
あめあがり のざわめき かなで る めろでぃー は
Ameagari nozawameki Kanade ru merodi^ ha
痛んでいる翼をそっと癒してる
いたん でいる つばさ をそっと いやし てる
Itan deiru Tsubasa wosotto Iyashi teru
一途に走って走ったあの日のひたむきさを 今でも忘れない
いちず に はしって はしった あの にち のひたむきさを いま でも わすれ ない
Ichizu ni Hashitte Hashitta ano Nichi nohitamukisawo Ima demo Wasure nai
ゆっくりゆっくり瞬間をかみしめて 走り続けている
ゆっくりゆっくり しゅんかん をかみしめて はしり つづけ ている
yukkuriyukkuri Shunkan wokamishimete Hashiri Tsuzuke teiru
誇りに思うこと忘れてしまいたいこと
ほこり に おもう こと わすれ てしまいたいこと
Hokori ni Omou koto Wasure teshimaitaikoto
何度も乗りこえた その後
なんど も のり こえた その のち
Nando mo Nori koeta sono Nochi
いつしか微笑んで 共に語り合えるかな
いつしか ほほえん で ともに かたり あえ るかな
itsushika Hohoen de Tomoni Katari Ae rukana
天晴(あっぱれ)な青空 仰いで
あっぱれ ( あっぱれ ) な あおぞら ぎょう いで
Appare ( appare ) na Aozora Gyou ide
誰もが皆 小さな命の灯(ともしび)を
だれも が みな ちいさ な いのち の ともしび ( ともしび ) を
Daremo ga Mina Chiisa na Inochi no Tomoshibi ( tomoshibi ) wo
絶やさぬよう ひたすら 燃やし続けてる
たや さぬよう ひたすら もや し つづけ てる
Taya sanuyou hitasura Moya shi Tsuzuke teru
あなたを見つめて愛したあの夏の情熱を 今でも忘れない
あなたを みつ めて いとし たあの なつ の じょうねつ を いま でも わすれ ない
anatawo Mitsu mete Itoshi taano Natsu no Jounetsu wo Ima demo Wasure nai
全身全霊 かけがえのない愛で 見つめ続けたこと
ぜんしんぜんれい かけがえのない めで みつ め つづけ たこと
Zenshinzenrei kakegaenonai Mede Mitsu me Tsuzuke takoto
「大好き」をいくつも探して 歩いて行こう
「 だいすき 」 をいくつも さがし て あるい て いこ う
「 Daisuki 」 woikutsumo Sagashi te Arui te Iko u
夢という希望に向かって
ゆめ という きぼう に むか って
Yume toiu Kibou ni Muka tte
痛む気持ち知った 私たちの世代にも
いたむ きもち しった わたしたち の せだい にも
Itamu Kimochi Shitta Watashitachi no Sedai nimo
美しい夜明けが 待ってる
うつくし い よあけ が まって る
Utsukushi i Yoake ga Matte ru