涙が枯れるかと思う位に泣いた
なみだ が かれ るかと おもう くらい に ない た
Namida ga Kare rukato Omou Kurai ni Nai ta
これで二度とあなたを苦しめずにすむのね
これで にど とあなたを くるし めずにすむのね
korede Nido toanatawo Kurushi mezunisumunone
もう終っていたと わかってはいたけど
もう おって いたと わかってはいたけど
mou Otte itato wakattehaitakedo
それを口にするのが少しこわかっただけ
それを くち にするのが すこし こわかっただけ
sorewo Kuchi nisurunoga Sukoshi kowakattadake
ちょっと背伸びをしてたあの日々が悲しい
ちょっと せのび をしてたあの ひび が かなし い
chotto Senobi woshitetaano Hibi ga Kanashi i
がむしゃらにやさしさを奪いあっていただけ
がむしゃらにやさしさを うばい あっていただけ
gamusharaniyasashisawo Ubai atteitadake
あなたはたぶん変わってゆくのね
あなたはたぶん かわ ってゆくのね
anatahatabun Kawa tteyukunone
悲しいけれど 見送るわ
かなし いけれど みおくる わ
Kanashi ikeredo Miokuru wa
煙った雨の午後 人ゴミの街に立つ
けぶった あめ の ごご にん ごみ の まち に たつ
Kebutta Ame no Gogo Nin gomi no Machi ni Tatsu
通り過ぎる車が水しぶきをはねてく
とおり すぎ る くるま が みず しぶきをはねてく
Toori Sugi ru Kuruma ga Mizu shibukiwohaneteku
はがれ落ちたポスターふみつけられるように
はがれ おち た ぽすたー ふみつけられるように
hagare Ochi ta posuta^ fumitsukerareruyouni
こわれかけたこだわりいっそ崩れてしまえ
こわれかけたこだわりいっそ くずれ てしまえ
kowarekaketakodawariisso Kuzure teshimae
すべてのものが変わってゆくのを
すべてのものが かわ ってゆくのを
subetenomonoga Kawa tteyukunowo
私はここで 見送るわ
わたし はここで みおくる わ
Watashi hakokode Miokuru wa
生き方を変えてまで追いはしないけど
いきかた を かえ てまで おい はしないけど
Ikikata wo Kae temade Oi hashinaikedo
どんなものに変えてもほしい愛はあるのよ
どんなものに かえ てもほしい あい はあるのよ
donnamononi Kae temohoshii Ai haarunoyo
あなたはたぶん変わってゆくのね
あなたはたぶん かわ ってゆくのね
anatahatabun Kawa tteyukunone
悲しいけれど 見送るわ
かなし いけれど みおくる わ
Kanashi ikeredo Miokuru wa
あなたがいつか変わってゆくのを
あなたがいつか かわ ってゆくのを
anatagaitsuka Kawa tteyukunowo
私はここで 見送るわ 見送るわ
わたし はここで みおくる わ みおくる わ
Watashi hakokode Miokuru wa Miokuru wa