人ごみの改札抜けて 今日も乗り込む朝の電車
にん ごみの かいさつ ぬけ て きょう も のり こむ あさ の でんしゃ
Nin gomino Kaisatsu Nuke te Kyou mo Nori Komu Asa no Densha
見送る君の笑顔を思い出せば
みおくる くん の えがお を おもいだせ ば
Miokuru Kun no Egao wo Omoidase ba
ウンザリしそうな景色も少し違って見えてくる
うんざり しそうな けしき も すこし ちがって みえ てくる
unzari shisouna Keshiki mo Sukoshi Chigatte Mie tekuru
これこそ苦を楽にする 僕の裏ワザ
これこそ く を らく にする ぼく の うら わざ
korekoso Ku wo Raku nisuru Boku no Ura waza
恋する気持ちが 僕を変えていくよ
こいする きもち が ぼく を かえ ていくよ
Koisuru Kimochi ga Boku wo Kae teikuyo
君がそばに居てくれるから 僕はきっと
くん がそばに いて くれるから ぼくは きっと
Kun gasobani Ite kurerukara Bokuha kitto
どんなことも乗りこえてゆける
どんなことも のり こえてゆける
donnakotomo Nori koeteyukeru
君と同じ気持ちで 歩き続けたい
くん と おなじ きもち で あるき つづけ たい
Kun to Onaji Kimochi de Aruki Tsuzuke tai
家に帰るとはしゃぎながら 今日の出来事しゃべりだす君
いえ に かえる とはしゃぎながら きょう の できごと しゃべりだす くん
Ie ni Kaeru tohashaginagara Kyou no Dekigoto shaberidasu Kun
見慣れたはずのその顔 安らぎくれる
みなれ たはずのその かお やすら ぎくれる
Minare tahazunosono Kao Yasura gikureru
落ちこんで帰るときには そっと満たす甘いレモネード
おち こんで かえる ときには そっと みた す あまい れもねーど
Ochi konde Kaeru tokiniha sotto Mita su Amai remone^do
さりげないその優しさ 救われてる
さりげないその やさし さ すくわ れてる
sarigenaisono Yasashi sa Sukuwa reteru
恋する気持ちは 君をかえていくよ
こいする きもち は くん をかえていくよ
Koisuru Kimochi ha Kun wokaeteikuyo
見え透いた嘘ついては 困らせるけど
みえ すい た うそ ついては こまら せるけど
Mie Sui ta Uso tsuiteha Komara serukedo
そんな君のかわいい強がりも
そんな くん のかわいい つよが りも
sonna Kun nokawaii Tsuyoga rimo
僕だけに見せてくれる特別だから
ぼく だけに みせ てくれる とくべつ だから
Boku dakeni Mise tekureru Tokubetsu dakara
何度もすれ違い傷つけ合って 見失うこともあったけれど
なんど もすれ ちがい きずつ け あって みうしなう こともあったけれど
Nando mosure Chigai Kizutsu ke Atte Miushinau kotomoattakeredo
だからこそ僕は 君の笑顔であり続けたい
だからこそ ぼくは くん の えがお であり つづけ たい
dakarakoso Bokuha Kun no Egao deari Tsuzuke tai
愛しい気持ちも 淋しい気持ちも
いとしい きもち も さびし い きもち も
Itoshii Kimochi mo Sabishi i Kimochi mo
君が教えてくれるから 僕はずっと
くん が おしえ てくれるから ぼくは ずっと
Kun ga Oshie tekurerukara Bokuha zutto
そばで君を守り続けたい
そばで くん を まもり つづけ たい
sobade Kun wo Mamori Tsuzuke tai
声にならぬ想いは 膨らんでく
こえ にならぬ おもい は ふくら んでく
Koe ninaranu Omoi ha Fukura ndeku
恋する気持ちが 僕をかえていくよ
こいする きもち が ぼく をかえていくよ
Koisuru Kimochi ga Boku wokaeteikuyo
声にならぬ想いばかり もどかしいから
こえ にならぬ おもい ばかり もどかしいから
Koe ninaranu Omoi bakari modokashiikara
言葉にかえずに ぎゅっと抱きしめる
ことば にかえずに ぎゅっと だき しめる
Kotoba nikaezuni gyutto Daki shimeru
僕ら同じ鼓動で いき続けたい
ぼくら おなじ こどう で いき つづけ たい
Bokura Onaji Kodou de iki Tsuzuke tai